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【早稲田大学演劇博物館】~「テレビの見る夢 - 大テレビドラマ博覧会」と「山田太一展」~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 5月21日(日)15時56分38秒
   いつも【マヤの暦「人生の自由研究」】を訪問して頂き有難うございます。

 昨日、早稲田大学演劇博物館で開催されている「テレビの見る夢 - 大テレビドラマ博覧会」と「山田太一展」に行きました。
 「テレビの見る夢 - 大テレビドラマ博覧会」は、テレビドラマの創成期から現代までのテレビドラマを年代順に映像、スチル、台本、衣裳、製作ノートなどの多彩な資料で追っていきます。私はテレビドラマでは昭和40年代を中心に観ているので、最近のドラマがよくわかりませんでした。創成期の『私は貝になりたい』をTBSチャンネルで観たことありますが、重厚な社会派ドラマで、フランキー堺さんの最後の言葉「生まれ変わるならば、海の底の貝になりたい」は耳から離れません。
「山田太一展」では、私のテレビドラマの記憶の多くは山田太一さんの脚本が多いことに改めて気が付きました。一人の脚本家をテーマに展示会を開ける人は少なく、その一人が山田太一さんだおと痛感しました。

 拙いホームページですが、今後もよろしくお願いします。
 

【新宿歴史博物館「新宿の高層ビル群ができるまで」~変貌する昭和40年代の新宿西口とドラマのロケ~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 5月14日(日)14時19分46秒
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 先日、「新宿歴史博物館」で開催されている「新宿の高層ビル群ができるまで」を見に行っきました。戦後の新宿駅や新宿西口の開発過程を資料や写真で紹介しています。特に新宿西口の写真の定点観測は興味を持ちました。淀川浄水場跡地が、次第に高層ビルが林立する敬意が興味深く観れました。淀川浄水場建設の要因の1つが、「コレラ」の発生による衛生問題が契機になったことを知りました。
また、昭和40年代のドラマで新宿西口の開発過程でのロケが多く行われています。松原智恵子さん主演のテレビドラマ『颱風とざくろ』でも東京ガスのタンク付近が登場しますが、展示会ではその周辺の変化を定点観測写真で見ることができる。

 拙いホームページですが、今後もよろしくお願いします。
 

【サイトの再開情報】~ツイッターでお知らせします~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 5月 7日(日)13時42分57秒
編集済
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 サイトの再開情報は、ツイッターでお知らせします。

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【テレビ『あの人に会いたい』】~美空ひばりさん、同じ時代を生きた~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 4月30日(日)14時12分19秒
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 昨日のNHKテレビ『あの人に会いたい』は美空ひばりさんでした。
 1989年(平成元年)に美空ひばりさんが、亡くなって四半世紀が過ぎました。戦後から常にトップスターとして活躍しましたが、少し後に生まれた私には美空ひばりさんの魅力が今一理解できませんでした。
 しかし、亡くなってから映画館で美空ひばり特集が組まれ、日頃映画館に足を運ばない人が多く来て、熱気に溢れていました。その時に、この人たちは美空ひばりさんと同じ時代を生きた人なのだと実感しました。戦後の激動の時代を共に生きた親しさと自分の人生を重ね合わせてたのだと思います。映画は大きな拍手とともに幕を閉じます。
 今の時代に多くの人が拍手を送ることが出来る人がいるでしょうか。

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【中国テレビドラマ『孔子』~孔子の知られざる生涯~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 4月23日(日)13時54分13秒
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先日、チャンネルNECOで放映された中国製作のテレビドラマ『孔子』を大変興味深く観ています。孔子と言えば「論語」ぐらしか頭に浮かびませんが、フィクションも含まれているとは思いますが、孔子の生涯を知りました。
 特に、時代としては重複しないと思われる老子との出会いと論争は、二人の思想の違いを判り、面白き感じました。それ以上に演出、キャスト、脚本など素晴らしく、孔子の生涯の興味と相まって、何回も観たくなるドラマです。

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【木下恵介アワー】~色褪せないドラマの数々~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 4月16日(日)13時19分39秒
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 最近、閲覧者のメールで教えて頂いたのだが、チバテレビで木下恵介アワーを連日放送していることを知りました。
 5年以上前にテレビ大阪で木下恵介アワーが放送され、多くの方のメールやアンケートへのコメントを頂き、驚いたことがあります。
 昔、見た方の懐かしさばかりでは、初めて見てファンになった方も多く、50年前のドラマが放送され、支持されています。その理由の1つは、不易流行の世界を描き、時代を背景にしながらいつの時代も変わらない人々の感情を巧みに表し、常に新しい発見があることだと思います。しかも、脚本を初めとしたスタッフの力量やキャストの色褪せない演技も忘れることができません。
 私もテレビ大阪やチバテレビは視聴できませんが、ホームドラマチャンネルの『あしたからの恋』を毎週楽しみにして観ています。

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【東京都写真美術館「知られざる日本写真開拓史」】~写真の背景にある人々の思いと時代~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 4月 9日(日)10時05分16秒
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 先日、東京都写真美術館の「総合開館20周年記念 夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史」を観てきました。
 幕末から日本の写真の歴史と現存する写真を展示しています。以外に保存状態が良いのびっくりしました。展示写真は肖像写真が多く、風景写真もありました。デジタル化が進行するなかでもアルバムを大切にする人は多くいますが、一枚の写真の背景には多くの人生や思いがあり、多くを語り掛けてくれます。
 一番印象に残ったは、明治10年頃に撮影された西南の役の激戦地、田原坂の風景写真で、すでに電柱が移っており、文明開化のスピ-ド館を感じました。

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【「昭和40年代テレビドラマ館」のサイト再開について】~2017年4月1日よりダイジェスト版のみの閲覧になります。~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 4月 2日(日)13時06分39秒
編集済
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 多くの方から問い合わせを頂いている「昭和40年代テレビドラマ館」のサイトの再開ですが、仕事の合間にやっていることもありますが、保守作業が進展しません。15年以上に亘る1000ページ以上を見直しましたが、リク切れが多発するなど、お恥ずかしい話ですが、公開できるようなレベルではありません。
 そこで、一旦断念して、4月1日よりダイジェスト版のみの公開とします。今後も保守作業は続けますが、全体の再開には時間を要します。数年後?に現役を引退したらやろうかとのんびり構えることにしました。サイトの再開をお待ちいただいた方には申し訳ありませんが、ご理解をお願いします。
 今回は、個人でのサイト運営の限界を痛切に感じた数か月でした。なお、サイトのメインのスペイン関連、旅関係、ユースホステル関連、作家関連、映画関連などは今年の1月より再開しています。

 【トップ画面】http://syowa40stvdrama.okoshi-yasu.com/

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【文化村ミュージアム「これぞ暁斎!展」~「東京府の牢屋」に圧倒されて~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 3月26日(日)16時05分7秒
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 先日、渋谷の「文化村ミュージアム」に「これぞ暁斎!展」を見に行って来ました。
 河鍋暁斎は、幕末から明治を生きた絵師です。私も好きな歌川国芳に入門し、狩野派に学び、仏画から戯画まで多彩なテーマで、ユーモアと迫力のな画力に魅了されます。
 私が初めて河鍋暁斎を知ったのは、竹橋にある国立公文書館での企画展「江戸時代の罪と罰」で、本人が実際に投獄された様子を描いた「東京府の牢屋」でした。すし詰状態の牢獄の様子が、投獄された人々と不衛生なな様子が、深刻にならず、揶揄された絵に圧倒されました。
 河鍋暁斎の絵は、見ていて楽しくなるなる作品が多くあります。俗ぽっぴのですが、そのユーラスさについ、微笑みが浮かびます。

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【背中で演技する児玉清さんと森雅之さん】~背中で人生の悲しみを演じる~

 投稿者:マヤの暦(管理者)  投稿日:2017年 3月19日(日)13時13分48秒
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 日本映画専門チャンネルで放映されているテレビドラマ『想い出づくり。』を久しぶりに観ています。私は第10回「はじめての夜。」で家出した娘の吉川久美子(古手川祐子)に荷物を届け、ありがとうの娘の言葉に振り返らずに去っていく父・吉川武志(児玉清)姿がいつみても忘れることができません。学生時代に始めて観たときに背中で演技をする俳優児玉清さんの凄さを感じました。
 もう一人背中で演技する俳優で森雅之さんを忘れることができません。成瀬巳喜男監督の映画『浮雲』(1955年)の屋久島での幸田ゆき子(高峰秀子)の死に間に合わず、枕元で項垂れる富岡兼吾(森雅之)の背中姿です。言葉はなくとも、同じ時代を同じ空のもとで生きた相手を亡くした背中で悲しみが伝わってきます。

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