|
|
SAMさん、教えていただきありがとうございます。
よく調べてみると、アナログ大分本局は3,5,12,24,36ですから、兵庫県あたりでは24以外は入りそうにないですよね。
私は大分局で見たことがあるのは、アナログのOBS,OABが愛媛県の松山より南西の地域では良く受信されていたこと(OABは21だったような気がする。佐伯局か)と、山口県の光市以西では各局をワンセグで受信して25でOABが入ったのでそれは中津局だったようであること、ぐらいです。明石では受信したことはありません。(余談ですが大分放送AMラジオは昼でもカーラジオでかすかに入る)
大分本局のデジタルchは14,15,22,32,34ですから、兵庫では34TOSはNHK徳島が入りにくければ可能性があるかも。25は中津局40wだし、アナログKSBがあるうちは無理でしょう。いつ何が入るか興味あるところですが、自動でch登録されるシャープのチューナー(DVDレコーダー)は、残念ながら今はさいたまにあります。CATVではなく、最近窓の柵に取り付けたUHFアンテナにつないで、何かキャッチしないかと様子を見ています。
岡山デジタル波、OHK27がもっとも低いんですね。明石の家ではもっとも強い。ETV45が弱いのは同じですが、TSC18,RNC20,RSK21がこちらでは弱い。いつも同じように弱いのではなく、変動が激しく、またchにより強い時期が異なるので、こちらはTVO,WTV,TVO太子河南の影響と考えています。ブースターは奇しくも同じVUBCB40です。アンテナはLS30TMHです。これ以上は同人もならないような感じです。
ただ、最近までは単純に電波が弱いのか、他局など妨害波の影響か、というのは、電波の強弱から推定するしかありませんでした。ワンセグに限り映るといっても、どのくらいのレベルなら映るのかもよく分かりませんでした。ところが、インターネットのサイトで、「シャープ」か「パナソニック」の受信機があれば、それが分かると書いてあるサイトを見つけましたので紹介しておきます。
ボクにもわかる地上デジタル - 地デジ資料編 - 受信品質確認方法
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/misc-diag.html
というものです。
シャープの方は、今さいたまで使っているのですが、このサイトにも紹介されている古いDVDレコーダーと、最近買ったテレビ、パイオニアながらテレビと「ファミリンク」が作動するなど中身はシャープかと思われるレコーダーの、この3種類すべてで、書かれているとおり操作すると表示されることが分かりました。操作方法は、「アンテナレベル」が出ている状態で、「青」「緑」「終了」のボタンを順に押すということです。レベルメーターの上にいろいろと出てきますが、重要と思われるのはこの3つかと思います。
IFAGC:通常の受信波の増幅レベル(電波が強いほど[低い])※
機種によっては受信電力レベル(電波が強いほど[高い])
CN:C/N指標、13以上で受信可能、14以上で安定受信※
機種によっては、18以上で受信可能、20以上で安定受信
Layer:変調方式,畳込符号,I=2(ワンセグI=4or8),使用セグ数,BER,復調OK
アンテナレベル表示が、同じシャープでも古いチューナーと新しいチューナーで異なり、それに伴うのかIFAGC、CNの数値も異なります。だから、比較する場合は同じ型番の機種でないとだめなようです。ただ、これまで調べたところでは、どの機器でも実際に受信できるかどうかには全くと言っていいほど差がありません。同じぐらいのアンテナレベルでも、局により、IFAGCの値が小さく(電波が強く)CNが小さい(ノイズ波が多い)場合と、その逆の場合があることはわかりました。比較的大きなアンテナレベルでもCNが小さい場合ブロックノイズが出る傾向があります。
今私の手元には、「パナソニック」のチューナーがない(明石にはある)のですが、このサイトによると、「アンテナレベル」を選択し、レベルが表示された状態で「左」ボタンを3秒間、押し続けることにより
C/N値情報:C/N値、18以上で受信可能、20以上が望ましい
受信電力指標:電波の強さを表示(電波が強くてもC/N値が悪いと受信不可)
BER値情報 :ビット誤り率を表示(一般に 1e-4 以下で受信可能)
などが表示されるということだそうです。SAMさん、お持ちでしたらやってみてください。私も、明石に帰った時にやってみます。
|
|