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Re:SAMさん、吉田さんの投稿

 投稿者:さいたまきたよ  投稿日:2009年 7月22日(水)21時50分16秒
   SAMさんと吉田さんから投稿がありましたので、自分も投稿したいと思います。
 前回の投稿から今までに1回、明石に帰ることがありました。パナソニックのテレビとDVDレコーダーで試しましたが、表示が出ませんでした。操作を間違えたのか、それとも機種により操作できないのか、その辺は定かではありません。次回懲りずにまた挑戦したいと思います。
 また、CATVで最近再送信が始まったテレビ大阪ですが、当初はレベルが20台に落ちたこともありましたが、今回はいつ見ても40台後半で、安定してきた感じです。テレビ大阪の、東京では放送しない番組をデジタル録画予約(アナログは解除)しました。なお、テレビせとうちも日によってそれなりに映ることから、テレビ大阪の電波が強くなったというわけではないようです。

 SAMさんの投稿で「16本スタックとか40素子アンテナとか」書いてましたが、私は書いた覚えも、見たこともありません。何かの勘違いでしょう。アンテナの自作は難しいと思います。30素子アンテナにあと10本追加すればよいなら簡単ですが、そう単純ではないと思います。また、16本アンテナを並べるのも大変です。マスプロのLSシリーズなどのいわゆる「パラスタック型」アンテナは、普通のアンテナを4本スタックしたのと同等の性能があるそうですから、これを4本スタックすれば「16本スタック相当」となります。しかし、スタックするには条件があり、「それぞれのアンテナから入る信号の強度がほぼ同じ」でなければならないということです。UHF波が4つの場所で同じレベルになるというのは、現実には難しいと思います。
 私は以前、徳島方向の2本のアンテナの電波を混合してみたことがあります。するとJRT31は、レベルがどちらか1本の時より上がって映りました。ところがNHK34,40はより強かった方の1本の時より下がってしまいました。このとき、上のアンテナはLSL20,下のアンテナはLSL30だったのです。つまりJRTの電波は上と下のアンテナのレベルがほぼ同じになり、それより電波が強かったNHK徳島は下のアンテナのレベルが高かったため、このような結果になったものと思われます。たまたまJRTのレベルが上がったものの、同じアンテナ2本ではない、というところを注目していただければ、その難しさが分かると思います。

 吉田さんもいろいろ試されているようですね。しかし22,26のみを減衰させ、21,23,25,27を見るというのはやはりなかなか大変です。明石ケーブルテレビが周波数変換パススルーで22→C32,26→C33にしてくれているのは、本当に助かっています。テレビ大阪もC43なので、同じケーブルにテレビせとうち18を流すことができます。強いていえば、13〜15は同じchで送信しているために、一応混合器で16ch以下はアンテナから入らないようにしているものの電波が強くなるとそれでも入ってきて混合し、映らなくなることがあります。どうせなら13〜15もC**に変換してほしいところです。今のところ明石の家族には「このようなときはアナログか、岡山の系列局(NHK教育岡山、RNC、KSB)を見てほしい」とは言っていますが、改善策としてはCATVの信号をより強くするためアンテナ端子からのアナログビデオへの分配をやめることを考えています。CATVブースターも考えましたが、C29もUHF15chも増幅するというわけにはいかないようです。

 レベルチェッカーの話も興味を持って読みました。アナログのレベルもあって、やはりアナログの方がレベルが高いんですね。
たいていの送信所はアナログ・デジタルの設備を共用していることからすると、本当はもっと強い電波が出せるが抑えている、ことがうかがえます。

 あと、以前のSAMさんの投稿で、「ETV(45)はワンセグのみの受信できます」とありましたが、シャープの表示で  Layer:のところがQPSKの行がOK、64QAMの行がERRORの場合、ワンセグに限り受信できることを示します。実際に同軸ケーブルの芯線をワンセグ携帯のアンテナに巻きつけると、QPSKがOKの局は時々ERRORに変わるぐらい弱い電波まですべて受信できることを確認しました。ただし、私の携帯もシャープ製(905SH)なので、メーカーが異なると違ってくるかもしれません。
 通常のアンテナレベル表示で10以上あれば、おおむねQPSKの行がOKになっています。ワンセグ受信機能が普通の(12セグ)テレビにもあれば、電波が弱くなったときでもとりあえずワンセグの画像は見られるのに(BSには「降雨対応放送」がある。同じようなものとして搭載してほしい)、と思うところです。

 あと、さいたまでの受信状態を書きたいのですが、これは次回に投稿させていただきます。
 

おひさしぶりです

 投稿者:吉田  投稿日:2009年 7月16日(木)23時42分58秒
  おひさしぶりです。
明石さんはお引越しされたのですね。
新しい環境では、TVKやCTC辺りを狙ってみたりは出来ましたでしょうか?

自分的には全然ネタがなく、ROMっていましたが、ちょっとネタが出来たので書き込みさせて頂きます。
自分の環境の変化は、広島異常伝播対策と摩耶の回りこみ防止のために、岡山方向に22ch、26chを阻止するフィルターを追加しました。

また追加してから異常伝播は確認していないので、ちゃんと効果が出ているのか今のところ不明です。
ただ、22ch〜26ch辺りを細かく阻止と通過させる必要から仕方ないのですが、減衰量が少なめなのと、その付近では損失があるので、アナログは23chがちょっとざらついてしまいました。
これはフィルターの損失で電波自体が弱くなったのと、隣接にデジタル波がある為のようです。
実際、24chが弱い時は23chの映りがよくなります。
デジタルでは、27chがパナのテレビでレベルが8〜10程度下がってしまいました。

アナログは最近はもう見ないですし、デジタルはレベルが下がるだけで映りには問題ないので、
これで異常伝播時に22chが受信不可にならなければいいかなって思っています。

摩耶の回りこみについては、結局殆ど改善されませんでした。
ただ、時間帯によってはレベルが上がっているので、
摩耶方向が弱くなった時は北淡垂水になっているのだと思います。


ところで、この前、レベルチェッカーを借りる事が出来ました。
マスプロのLCT2というものです。

CH   レベル  MER BER
13ch  71.0  26.7  0.00
14ch  73.0  26.8  0.00
15ch  71.4  25.6  0.00
16ch  70.4  25.9  0.00
17ch  71.8  24.4  0.00
22ch  73.8  25.0  0.00
26ch  74.0  25.5  0.00〜E7

18ch  61.0  24.8  0.00〜E6
20ch  62.8  25.5  0.00〜E7
21ch  62.0  24.4  0.00〜E7
24ch  55.4  21.0  E4
27ch  61.6  22.3  E4
30ch  65.7  24.7  E6
32ch  56.8  23.6  E6

(参考までにアナログ)
23ch  72.2                              49ch  86.6
25ch  76.4                              51ch  88.9
28ch  83.0  (アンテナは局とは反対方向の岡山方向の状態)        53ch  90.4
33ch  68.0                                                            55ch  89.1
35ch  70.1                                                            57ch  92.1
36ch  69.2  (アンテナは局とは反対方向の岡山方向の状態)               59ch  87.1
37ch  61.6                                                            61ch  87.5
39ch  59.0

北淡垂水方向:20素子オールバンド
岡山方向:20素子パラスタック型ローバンド
※岡山方向は
(13ch〜17ch阻止、18ch〜45ch通過、46ch〜62ch阻止、のフィルター)
(22ch、26ch阻止、のフィルター)
を2つ連結後、北淡垂水方向と混合の後、ブースターで増幅

測定日時が違うので純粋な比較にはなりませんが、
話題に出ていたパナのテレビでの結果です。
(同じパナのHDDレコーダーだと受信電力指数が50ぐらいだったので年式によって多少表記が違うようです。)

13ch C/N値 30 受信電力指数 86 エラー(A層 FREE B層 FREE)
14ch  C/N値 35  受信電力指数 86  エラー(A層 FREE B層 FREE)
15ch  C/N値 35  受信電力指数 85  エラー(A層 FREE B層 FREE)
16ch  C/N値 32  受信電力指数 85  エラー(A層 FREE B層 FREE)
17ch  C/N値 26  受信電力指数 85  エラー(A層 FREE B層 FREE〜e7)
22ch C/N値 27  受信電力指数 87  エラー(A層 FREE B層 FREE〜e7)
26ch  C/N値 29  受信電力指数 87  エラー(A層 FREE B層 FREE)

18ch  C/N値 27  受信電力指数 82  エラー(A層 FREE B層 FREE)
20ch  C/N値 29  受信電力指数 83  エラー(A層 FREE B層 FREE)
21ch  C/N値 29 受信電力指数 83  エラー(A層 FREE B層 FREE)
24ch  C/N値 22  受信電力指数 79  エラー(A層 FREE B層   e5)
27ch  C/N値 26  受信電力指数 84  エラー(A層 FREE B層 FREE〜e7)
30ch  C/N値 28  受信電力指数 81  エラー(A層 FREE B層 FREE)
32ch  C/N値 29  受信電力指数 86  エラー(A層 FREE B層 FREE)

テレビとチェッカーでは結構結果が違っていました。
多分自分の環境ではブースターが強すぎるのだと思いますが、まだ他ではアナログが必要な為、
利得を下げるとアナログに影響が出てしまいます。

このチェッカーですが、友人宅にアンテナを付ける際に、念のために借りたのですが、
デジタルではアンテナの位置と高さがアナログに比べて非常にシビアだという事が分かりました。
アナログでは映りが悪くなってもデジタルではレベルが上がるという事も結構ありました。
結果、高さは屋根から30cmぐらいのとこが一番良かったりと、高ければいいという訳でもなかったです。
受信が不安定な局もアンテナ位置の調整で、もしかしたら改善されるかも知れません。

ご参考までにと思いましたが、長くなってしまって、すみませんです。
 

(無題)

 投稿者:SAM  投稿日:2009年 7月 6日(月)12時00分13秒
  明石さん>お返事ありがとうございます。

明石地方は電波銀座なのはうらやましいですが、
混信して映らなくなってしまったら意味無いですね(^-^;)

明石さんはすごく研究熱心な方のようなので
ハイトパターンなどいろいろ試されての結果なのでしょうね。

16本スタックとか40素子アンテナとかってすごいですよねぇ。
自分にはムリですね。


うちは関西局・岡山局2系統。
関西は遠距離受信は全くなく、
岡山は瀬戸内地方の電波を遠距離受信することがあります。

デジタルとはいえ2系統をMIXすると品質がかなり落ちるため
関西局をコンバーターで変換しようかと思案しています。
切り替え式はいやなので...。


受信品質確認方法お教えありがとうございます。

パナソニック(MHD500)は知っていて試したことがあります。

*あとアンテナレベルが出てる状態で決定を長押しすると、
 登録チャンネルのアンテナレベルが縦グラフになります。

シャープ(HD200)では初めて試しました。

BER値の数式はちょっと苦手です(^-^;)
 何の何乗とかいうのは正直わかりません。
 

Re:大分、ほか

 投稿者:さいたまきたよ  投稿日:2009年 6月29日(月)12時57分37秒
   SAMさん、教えていただきありがとうございます。
よく調べてみると、アナログ大分本局は3,5,12,24,36ですから、兵庫県あたりでは24以外は入りそうにないですよね。
私は大分局で見たことがあるのは、アナログのOBS,OABが愛媛県の松山より南西の地域では良く受信されていたこと(OABは21だったような気がする。佐伯局か)と、山口県の光市以西では各局をワンセグで受信して25でOABが入ったのでそれは中津局だったようであること、ぐらいです。明石では受信したことはありません。(余談ですが大分放送AMラジオは昼でもカーラジオでかすかに入る)
大分本局のデジタルchは14,15,22,32,34ですから、兵庫では34TOSはNHK徳島が入りにくければ可能性があるかも。25は中津局40wだし、アナログKSBがあるうちは無理でしょう。いつ何が入るか興味あるところですが、自動でch登録されるシャープのチューナー(DVDレコーダー)は、残念ながら今はさいたまにあります。CATVではなく、最近窓の柵に取り付けたUHFアンテナにつないで、何かキャッチしないかと様子を見ています。

 岡山デジタル波、OHK27がもっとも低いんですね。明石の家ではもっとも強い。ETV45が弱いのは同じですが、TSC18,RNC20,RSK21がこちらでは弱い。いつも同じように弱いのではなく、変動が激しく、またchにより強い時期が異なるので、こちらはTVO,WTV,TVO太子河南の影響と考えています。ブースターは奇しくも同じVUBCB40です。アンテナはLS30TMHです。これ以上は同人もならないような感じです。

 ただ、最近までは単純に電波が弱いのか、他局など妨害波の影響か、というのは、電波の強弱から推定するしかありませんでした。ワンセグに限り映るといっても、どのくらいのレベルなら映るのかもよく分かりませんでした。ところが、インターネットのサイトで、「シャープ」か「パナソニック」の受信機があれば、それが分かると書いてあるサイトを見つけましたので紹介しておきます。
         ボクにもわかる地上デジタル - 地デジ資料編 - 受信品質確認方法
            http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/misc-diag.html
というものです。
 シャープの方は、今さいたまで使っているのですが、このサイトにも紹介されている古いDVDレコーダーと、最近買ったテレビ、パイオニアながらテレビと「ファミリンク」が作動するなど中身はシャープかと思われるレコーダーの、この3種類すべてで、書かれているとおり操作すると表示されることが分かりました。操作方法は、「アンテナレベル」が出ている状態で、「青」「緑」「終了」のボタンを順に押すということです。レベルメーターの上にいろいろと出てきますが、重要と思われるのはこの3つかと思います。
IFAGC:通常の受信波の増幅レベル(電波が強いほど[低い])※
     機種によっては受信電力レベル(電波が強いほど[高い])
CN:C/N指標、13以上で受信可能、14以上で安定受信※
     機種によっては、18以上で受信可能、20以上で安定受信
Layer:変調方式,畳込符号,I=2(ワンセグI=4or8),使用セグ数,BER,復調OK
アンテナレベル表示が、同じシャープでも古いチューナーと新しいチューナーで異なり、それに伴うのかIFAGC、CNの数値も異なります。だから、比較する場合は同じ型番の機種でないとだめなようです。ただ、これまで調べたところでは、どの機器でも実際に受信できるかどうかには全くと言っていいほど差がありません。同じぐらいのアンテナレベルでも、局により、IFAGCの値が小さく(電波が強く)CNが小さい(ノイズ波が多い)場合と、その逆の場合があることはわかりました。比較的大きなアンテナレベルでもCNが小さい場合ブロックノイズが出る傾向があります。

今私の手元には、「パナソニック」のチューナーがない(明石にはある)のですが、このサイトによると、「アンテナレベル」を選択し、レベルが表示された状態で「左」ボタンを3秒間、押し続けることにより
C/N値情報:C/N値、18以上で受信可能、20以上が望ましい
受信電力指標:電波の強さを表示(電波が強くてもC/N値が悪いと受信不可)
BER値情報 :ビット誤り率を表示(一般に 1e-4 以下で受信可能)
などが表示されるということだそうです。SAMさん、お持ちでしたらやってみてください。私も、明石に帰った時にやってみます。
 

(無題)

 投稿者:SAM  投稿日:2009年 6月 6日(土)09時05分18秒
  明石さん>お返事ありがとうございます。

大分の放送は、大分朝日放送アナログ24chです。
この時に大分朝日放送とわかる映像は確認できませんでしたが、
ABC系列の番組だったことは確認できました。

過去にこの24chで大分の天気を見たことがあります。

こちらの岡山地デジレベル(Panasonic/TOSHIBA)
*あくまで参考程度に...。

TSC 18ch 58/53
RNC 20ch 55/50
RSK 21ch 54/48
OHK 27ch 42/35
KSB 30ch 61/55
GTV 32ch 49/41
ETV 45ch 20/20

MASPRO LS14TMH+VUBCB40使用

OHKは頻繁にレベルが下がります。
KSB以外は時々ブロックノイズが入ります。
ETVはワンセグのみの受信できます。

混合器の使用は悩まされますね(^-^;)
混合損失6dBのタイプは、最悪の場合レベルが5〜8程度下がります。
 

Re:SAMさんと加古川付近さんの投稿

 投稿者:さいたまきたよ  投稿日:2009年 5月28日(木)13時00分42秒
   携帯電話使用ということで、やはり投稿が遅くなりました。すいません。

 明石の家ではアナログテレビ受信は現在CATVホームターミナルと、どうしてもTSCまたはTVOが見たいがデジタルが映らない時に見るぐらいで、他は忘れかけていましたが、そういえば広島のTSSアナログは31chでしたね。個人的には四国放送のデジタルが31chで受信しにくいので、早く邪魔なアナログ波はやめてほしいのですが・・・。広島の局は、何かの拍子にHTVとTSSのデジタルが入ってレコーダーに自動でch登録がされたことがあります。また、HTVが映っているのを見たことがありますが、短い時間で、かつ、YTVやRNCと同じ番組だったので残念です。
大分の放送って、何が入ったでしょうか、興味があります。

 私がBSアンテナを買ったのは10年以上前で、当時は岡山にいましたが、以下の理由でブースターは使っていませんでした。
1.受信するchがBSアナログ4chだけで、周波数の高い(伝送ロスの多い)CSがなかった。
2.BS受信できる機器(VHSや8ミリのデッキ)が3台しかなかった。
3.アンテナから機器まで、長くても10m以内と短かった。
4.多くの機器はBS電源が「切」「連動」の切り替えであったが、8ミリデッキの1台は「常時入」というポジションがあり、そのデッキからアンテナまでが通電すれば、他の配線は通電するかどうか考える必要もなく(以後、通電フリー、とする)、配線が楽だった。
5.地上波は共同受信の室内端子からで、BSのみベランダで受信して、屋外から屋内へ通す線が1本だけだった。
6.設置当初は、BS4局がいずれもちゃんと映っていた。
といったところです。
 もうおわかりと思いますが、その後これらの理由がことごとく崩れ、ブースターを使わざるを得なくなったということです。
 機器が増え、アンテナも経年劣化で感度が落ちるのか、まず2,3年でアナログハイビジョンch(MUSE-NTSCコンバーターで、標準画質)が映りにくくなりました。この時点でBSのみのブースター(電源はアンテナと同じ、デッキから)を追加しました。その後パーフェクTV!のためケーブルが増え、さらにベランダでサンテレビ(36ch)を受信しようとするとこれ以上ケーブルを増やせないと言うことでBSと混合になりました。サンテレビの増幅に室内ブースターでは不足で、隣接の岡山放送35chに邪魔されるので、なるべくアンテナの近くで増幅する必要から、UHFBSブースターを使いました。このブースターからBSアンテナに電源が供給されるので、ブースターの電源部からテレビ側が通電フリーとなります。なお、パーフェクTV!はチューナーから供給される電源がchにより11vと15vに切り替わるため、ブースターが必要な電波と混合しにくいです。
 その後、明石に引っ越して、UHFアンテナで受信する放送がサンテレビから岡山の3局に変わリましたが、さらにテレビ和歌山を受信すべくアンテナとVUブースターを追加したため配線が増えました。
 BS・110°CSデジタルチューナーを買ったところ、CSはごく一部のchしか映らないこと、また、BSデジタルも特定のchが映らない場合があることが分かりました。この状況はUHFBSブースターの使用の有無に関係なく発生しました。ただし、多くはブースターを使った方がレベルが上がりましたが、レベルの弱いCSchはブースターのない方が少しレベルが上がるものがありました。よく調べたところ、
1.BSアンテナも、ブースターも、CSの高い周波数には対応していない。
2.BS対応でないブースター(数台所有)の中には、BSチューナーに近づけるとBSの特定のchが映らなくなる(妨害波が出ているらしい)ものがある。
事が分かりました。つまり、地上波を増幅しながらBSを受信するならBS対応ブースターを使った方が良く、CSも受信するならCS対応のアンテナとブースターを使わなければならない、ということです。当然、CS対応のアンテナに交換しました。
 その後、明石市内で1戸建てに引っ越したところ、和歌山は受信できなくなり、増幅するのはFM、UHF岡山波、BS、CSということで、VUBCブースター(マスプロのVUBCB40N)1個を購入して、これ自体の値段は高いものの1つだけなので消費電力は最低限で、配線もより簡単になり、他のブースターによる障害もない状態になりました。配線は2階ベランダのBSアンテナから、一旦屋上へ行きUHF・FMと混合して増幅し、2階へ下りて2分配され、一方は屋内へ入って2階のBDレコーダーやテレビなどに、もう一方は1階まで降りて屋内に入った後にブースター電源部を通り、部屋2つほど通過してからDVDレコーダーやテレビにつながります。BSアンテナから1階のテレビBS端子までは、ざっと見て70m位の長さになり、ブースターで増幅しなければおそらく受信できないと思います。
 

(無題)

 投稿者:SAM  投稿日:2009年 5月 9日(土)08時51分51秒
  初めて投稿します。
よろしくお願いします。

今現在広島大分方面の電波が届いており、


兵庫南西部では、MBS毎日放送の中継電波にtssテレビ新広島が混信しています。

MBSは神戸31chのエア受けなのでしょうね...。
 

(無題)

 投稿者:加古川付近  投稿日:2009年 5月 8日(金)12時49分24秒
  UUM−214JとUW7F(28,18)の両方をどちらもネット通販で取り寄せて
買いました。ところで明石さんに質問なのですが、なぜUHFBS一体型
ブースターを使っているのですか。衛星の電波が届きにくい北海道や
沖縄ならともかくS5CFBかS4CFB配線で6分配程度ぐらいまでならBSブ
ースターは必要ないと思うのですが。UHFとBS一体型のブースターは
UHF単体ブースターと比べて結構値段も電気代もしますし。もちろん
大雨の悪天候でもあまりアンテナレベルが落ちないという利点もあ
りますが。UHFブースターと電通型UVBS混合器を使ったほうが安く済
むのでは?
 

 混合機とテレビ大阪の再送信

 投稿者:明石  投稿日:2009年 5月 7日(木)22時49分36秒
   1ヶ月以上のご無沙汰です。
 「加古川付近」さんの投稿、おそらく私の
  UUM−214Jの能力  投稿日:2006年11月28日(火)19時00分39秒
ほか何回か、この種の混合機について取り上げたことを参考にしていただいたものと思います。 UW7F(28,18)との比較レポート、ありがとうございます。
 実は、私は「マスプロの混合器UW7F(28,18)」があることはUUM−214Jを買う前頃からカタログで知っていましたが、細かく比較はしていませんでしたし、なにしろUW7F(28,18)の実物を見たことがありません。UUM−214JとUUM−204Jは「関東地区用」ということで、秋葉原の2つの店で見たほか、最近、大宮駅前の「大カメラ」店でも見ました。しかし、未だ「UW7F(28,18)」を売っているのを見ていません。もちろん注文すればよいのですが、UUM−214Jがすぐ買える状況ではあまり注文する人は少ないですよね。どちらが性能がよいかはあまり考えていませんでした。
 電流通過型かどうかについても、考えていませんでした。これは配線の関係で電流は通過しない、あるいはむしろ通過すると具合が悪いかもしれないと思い、通過させる気がなかったからです。理由は以下の2つ。
1.私の場合岡山局(18〜45ch)は直接受信ですが、兵庫局(本来は13〜26ch)についてはCATVの信号を混合するものです(ただし、明石CATVは周波数変換によりC32〜15chを使用)。もし直流電流を流してCATV側にも行くようだとトラブルの原因になります。しかもCATVは部屋の端子からなので、テレビのすぐそばで混合機を使います。
2.私の使用するブースターは地上波のみならずBS/110°CS(以下、「衛星波」とする)も増幅するもので、もちろんパラボラアンテナをつないでいますから、ブースターからテレビへ向かっていき、地上波の混合機にかけるよりも手前で地上波と衛星波に分波します。地上波用の混合機に衛星波を通すと、レベルが落ちそうで、特にCSは周波数が高いので不安だからです。(パラボラアンテナのコンバーターに電源が必要なため)地上波と衛星波の分波・混合機は電流が衛星波側に流れるよう作られていますので、ブースター電源部を分波器よりアンテナ側につけるかテレビ側につけるかに関係なく、地上波の混合機に電流は流れないことになります。
 2方の地上波がともにアンテナ受信でそのうち1方のみをブースターで増幅するというような場合は、先に増幅してから混合して、その後に電源部があると考えられ、「加古川付近」さんの書かれたとおり混合機は電流通過型である必要があります。もちろん衛星も受信する場合、衛星波も混合機をロスなく通過してほしいです。

 別の掲示板ですでに書いていることと重複しますが、4月から、明石ケーブルテレビでもついにデジタルで「テレビ大阪」の再送信が始まりました。c43chで、「周波数変換パススルー対応」の受信機で受信可能ですが、このレベルが「低くて、不安定」です。
兵庫7局と、これも4月から始まった明石かわらばんch(c29)はいずれもアンテナレベル60前後で安定していますが、c43に限っては高いときでも40ぐらい、低いときは20台まで落ちて、映らなくなります。おそらくアンテナで受信する場所で変動が激しいわけで、それがCATVでさえ十分な補正はまだ?できないようです。直接受信する「テレビせとうち」は、CATVの「テレビ大阪」が映りにくい時に映ることが多いようです。やはりこの2波が干渉しあっているようです。CATVのガイド誌では、まだテレビ大阪のデジタル送信についてはまだ書ける状態でないためか、あるいは現在は試験中ということなのか、何も書かれていません。

 ところで、私はこのたび仕事の都合で自宅と家族を明石市内に残して一人引っ越しました。せっかく(時々)映るようになった「大阪」も「明石かわらばん」もあまり見ることができません。今回は明石に帰ってきている時の投稿なのでハンドルネームは従来通りですが、赴任先からそこの受信状況などを投稿するときはそれに合わせたネームで投稿します。ただし、そこにはこの掲示板にアクセスできるパソコンがないので、携帯電話から投稿する予定です。その際はよろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:加古川付近  投稿日:2009年 4月25日(土)18時01分31秒
  詳しく調べた結果、UUM−214Jは通電タイプでないことがわかりました。
混合する前にブースターで増幅したい場合は通電タイプのマスプロを選んで、
混合してからブースターで増幅するときはDXを使うべきだとわかりました。ただ、DXの
UUM−214Jで混合させた場合、混合した時点で損失が大きいような気がします。また、UUM−214JとUW7F(28,18)を性能表で見てみるとUW7F(28,18)のほうが通過帯域の損失も少なく、阻止帯域の阻止dbも大きく、UW7F(28,18)のほうが性能がいいように思いました。
 

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