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SAMさんと吉田さんから投稿がありましたので、自分も投稿したいと思います。
前回の投稿から今までに1回、明石に帰ることがありました。パナソニックのテレビとDVDレコーダーで試しましたが、表示が出ませんでした。操作を間違えたのか、それとも機種により操作できないのか、その辺は定かではありません。次回懲りずにまた挑戦したいと思います。
また、CATVで最近再送信が始まったテレビ大阪ですが、当初はレベルが20台に落ちたこともありましたが、今回はいつ見ても40台後半で、安定してきた感じです。テレビ大阪の、東京では放送しない番組をデジタル録画予約(アナログは解除)しました。なお、テレビせとうちも日によってそれなりに映ることから、テレビ大阪の電波が強くなったというわけではないようです。
SAMさんの投稿で「16本スタックとか40素子アンテナとか」書いてましたが、私は書いた覚えも、見たこともありません。何かの勘違いでしょう。アンテナの自作は難しいと思います。30素子アンテナにあと10本追加すればよいなら簡単ですが、そう単純ではないと思います。また、16本アンテナを並べるのも大変です。マスプロのLSシリーズなどのいわゆる「パラスタック型」アンテナは、普通のアンテナを4本スタックしたのと同等の性能があるそうですから、これを4本スタックすれば「16本スタック相当」となります。しかし、スタックするには条件があり、「それぞれのアンテナから入る信号の強度がほぼ同じ」でなければならないということです。UHF波が4つの場所で同じレベルになるというのは、現実には難しいと思います。
私は以前、徳島方向の2本のアンテナの電波を混合してみたことがあります。するとJRT31は、レベルがどちらか1本の時より上がって映りました。ところがNHK34,40はより強かった方の1本の時より下がってしまいました。このとき、上のアンテナはLSL20,下のアンテナはLSL30だったのです。つまりJRTの電波は上と下のアンテナのレベルがほぼ同じになり、それより電波が強かったNHK徳島は下のアンテナのレベルが高かったため、このような結果になったものと思われます。たまたまJRTのレベルが上がったものの、同じアンテナ2本ではない、というところを注目していただければ、その難しさが分かると思います。
吉田さんもいろいろ試されているようですね。しかし22,26のみを減衰させ、21,23,25,27を見るというのはやはりなかなか大変です。明石ケーブルテレビが周波数変換パススルーで22→C32,26→C33にしてくれているのは、本当に助かっています。テレビ大阪もC43なので、同じケーブルにテレビせとうち18を流すことができます。強いていえば、13〜15は同じchで送信しているために、一応混合器で16ch以下はアンテナから入らないようにしているものの電波が強くなるとそれでも入ってきて混合し、映らなくなることがあります。どうせなら13〜15もC**に変換してほしいところです。今のところ明石の家族には「このようなときはアナログか、岡山の系列局(NHK教育岡山、RNC、KSB)を見てほしい」とは言っていますが、改善策としてはCATVの信号をより強くするためアンテナ端子からのアナログビデオへの分配をやめることを考えています。CATVブースターも考えましたが、C29もUHF15chも増幅するというわけにはいかないようです。
レベルチェッカーの話も興味を持って読みました。アナログのレベルもあって、やはりアナログの方がレベルが高いんですね。
たいていの送信所はアナログ・デジタルの設備を共用していることからすると、本当はもっと強い電波が出せるが抑えている、ことがうかがえます。
あと、以前のSAMさんの投稿で、「ETV(45)はワンセグのみの受信できます」とありましたが、シャープの表示で Layer:のところがQPSKの行がOK、64QAMの行がERRORの場合、ワンセグに限り受信できることを示します。実際に同軸ケーブルの芯線をワンセグ携帯のアンテナに巻きつけると、QPSKがOKの局は時々ERRORに変わるぐらい弱い電波まですべて受信できることを確認しました。ただし、私の携帯もシャープ製(905SH)なので、メーカーが異なると違ってくるかもしれません。
通常のアンテナレベル表示で10以上あれば、おおむねQPSKの行がOKになっています。ワンセグ受信機能が普通の(12セグ)テレビにもあれば、電波が弱くなったときでもとりあえずワンセグの画像は見られるのに(BSには「降雨対応放送」がある。同じようなものとして搭載してほしい)、と思うところです。
あと、さいたまでの受信状態を書きたいのですが、これは次回に投稿させていただきます。
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