|
|
1ヶ月以上のご無沙汰です。
「加古川付近」さんの投稿、おそらく私の
UUM−214Jの能力 投稿日:2006年11月28日(火)19時00分39秒
ほか何回か、この種の混合機について取り上げたことを参考にしていただいたものと思います。 UW7F(28,18)との比較レポート、ありがとうございます。
実は、私は「マスプロの混合器UW7F(28,18)」があることはUUM−214Jを買う前頃からカタログで知っていましたが、細かく比較はしていませんでしたし、なにしろUW7F(28,18)の実物を見たことがありません。UUM−214JとUUM−204Jは「関東地区用」ということで、秋葉原の2つの店で見たほか、最近、大宮駅前の「大カメラ」店でも見ました。しかし、未だ「UW7F(28,18)」を売っているのを見ていません。もちろん注文すればよいのですが、UUM−214Jがすぐ買える状況ではあまり注文する人は少ないですよね。どちらが性能がよいかはあまり考えていませんでした。
電流通過型かどうかについても、考えていませんでした。これは配線の関係で電流は通過しない、あるいはむしろ通過すると具合が悪いかもしれないと思い、通過させる気がなかったからです。理由は以下の2つ。
1.私の場合岡山局(18〜45ch)は直接受信ですが、兵庫局(本来は13〜26ch)についてはCATVの信号を混合するものです(ただし、明石CATVは周波数変換によりC32〜15chを使用)。もし直流電流を流してCATV側にも行くようだとトラブルの原因になります。しかもCATVは部屋の端子からなので、テレビのすぐそばで混合機を使います。
2.私の使用するブースターは地上波のみならずBS/110°CS(以下、「衛星波」とする)も増幅するもので、もちろんパラボラアンテナをつないでいますから、ブースターからテレビへ向かっていき、地上波の混合機にかけるよりも手前で地上波と衛星波に分波します。地上波用の混合機に衛星波を通すと、レベルが落ちそうで、特にCSは周波数が高いので不安だからです。(パラボラアンテナのコンバーターに電源が必要なため)地上波と衛星波の分波・混合機は電流が衛星波側に流れるよう作られていますので、ブースター電源部を分波器よりアンテナ側につけるかテレビ側につけるかに関係なく、地上波の混合機に電流は流れないことになります。
2方の地上波がともにアンテナ受信でそのうち1方のみをブースターで増幅するというような場合は、先に増幅してから混合して、その後に電源部があると考えられ、「加古川付近」さんの書かれたとおり混合機は電流通過型である必要があります。もちろん衛星も受信する場合、衛星波も混合機をロスなく通過してほしいです。
別の掲示板ですでに書いていることと重複しますが、4月から、明石ケーブルテレビでもついにデジタルで「テレビ大阪」の再送信が始まりました。c43chで、「周波数変換パススルー対応」の受信機で受信可能ですが、このレベルが「低くて、不安定」です。
兵庫7局と、これも4月から始まった明石かわらばんch(c29)はいずれもアンテナレベル60前後で安定していますが、c43に限っては高いときでも40ぐらい、低いときは20台まで落ちて、映らなくなります。おそらくアンテナで受信する場所で変動が激しいわけで、それがCATVでさえ十分な補正はまだ?できないようです。直接受信する「テレビせとうち」は、CATVの「テレビ大阪」が映りにくい時に映ることが多いようです。やはりこの2波が干渉しあっているようです。CATVのガイド誌では、まだテレビ大阪のデジタル送信についてはまだ書ける状態でないためか、あるいは現在は試験中ということなのか、何も書かれていません。
ところで、私はこのたび仕事の都合で自宅と家族を明石市内に残して一人引っ越しました。せっかく(時々)映るようになった「大阪」も「明石かわらばん」もあまり見ることができません。今回は明石に帰ってきている時の投稿なのでハンドルネームは従来通りですが、赴任先からそこの受信状況などを投稿するときはそれに合わせたネームで投稿します。ただし、そこにはこの掲示板にアクセスできるパソコンがないので、携帯電話から投稿する予定です。その際はよろしくお願いします。
|
|