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水口さん、ご報告ありがとうございました。
14素子で10以上のレベルが出るのなら、私のアンテナを建てた所より電波が強そうです。ましてや、瀬戸局がレベル20〜30出るということなら、アンテナを変えれば 瀬戸局は受信可能かもしれません。以前に書きましたが、20素子を30素子に変えるとレベルが6〜10アップしています。14素子を20素子に変えても(マスプロのグラフからすると)それと同じくらいアップするでしょう。つまり、LS14TMHをLS30TMHにすれば、2段階アップしてレベルが40以上、つまり映るのではないかと推測されます。あとはアンテナの場所や高さを調節して、より良い受信場所を探せばいいと思います。
先日、自宅のLSL-30をLS30TMHに交換しました。その結果ですが、18chはレベル3(程度、以下略)、20・21chはレベル1アップしました。ただ、このくらいでは18は映りません(もちろん、電波が変動するので、映ることもあります)。27chは変わらず。30・32chはレベル1、45chはレベル3ダウンしました。27・30・32chはもちろん映っています。要するに、LSL-30とLS30TMHは残念ながらそれほど大きな違いはなかったということです。ただ、方向が異なるにもかかわらずこれまでぎりぎり映っていた地元の13〜17chがレベルが落ちて映らなくなりました。指向性はLSL-30よりLS30TMHの方が強いということでしょうか。あとは、18chの後ろから来る電波をいかに遮るか、を考えるしかありません。
ところで、アンテナを見ていて気が付きました。今は廃番になっているLSL-20では、反射器は上下とも横棒が13本ずつあります。ところが、LSL-30とLS30TMHは7本づつしかありません。反射器の全体の大きさはどれも同じなので、隙間は2倍の広さになっています。なぜ「間引き」されたのでしょう。もしかしたら、昔のアンテナの方が、反射器の性能は高かったのでは、という気がしました。網目がより細かいLSL-20の反射器を取り外して、LS30TMHに取り付けたらどうなるだろうか、これは次回実験しなければなりません。もちろん、これだけで18chが映るというのは期待しにくいので、さらに後ろに金網を張ってみようかとも考えています。
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