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この話って、世間でもよく話題に出るのだが、私には、はなしの意味がよくわからない。
終わった選挙の結果で制度の問題がうきぼりになったので、得票数に応じてもっと民主党に議席を増やしてあげたいです、という意味?
それとも民主惨敗を防止するため、選挙制度改革をやってから解散すべきだったという議論??
>あと、惨敗は小選挙区制の持つ制度的欠陥です。
>この数字を見れば分かります。
> (自民党) (民主党)
>小選挙区(得票数) 3,252万票 2,480万票
> (得票率) 47.8% 36.4%
> (当選者数) 219人 52人
公明党−創価学会が集票マシーンとして連立相手に選ばれたことの評価は、連立政権の成果によって測ればいいことだとおもう。
創価学会がカルトだとは私は思わない。現代的な意味の宗教教団であり、ある種のコミュニティでもあり、思想・目的のはっきりしないブキミな教団にもみえ、集票マシーンでもある、となかなか多義的な存在ではあるけど、社会的害悪とまでは考えていない。
カトリック圏で仏教教団がカルト視されるのは、別の話という気もするが・・。なんでも仏教教団は「悪魔の宗教」(ルイス・フロイス談)らしいので。
カトリックって形式重視なので、安土城で観覧料を自分で受け取った織田信長を「神になろうとした」と評してみたり、日本人にはちょっと理解しがたい感受性があるので・・・。
フランスでの創価学会については、よく知らないんだけどね。
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