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息子が自転車で自宅を出て、公道を走っていて(自宅から10メートルもない場所)、脇から車が出てきて衝突してしまいました。
衝突後、車のボンネット脇にえくぼ状のへこみを双方確認し、自転車もハンドルが曲がったようだけど手でなんとか戻せる範囲、息子に怪我が無かったし運転者は、近所と言うこともあり、「気をつけてよ」でその場は終わった。
夕方になって同乗していた奥さんが、家にやってきて「お宅の息子さんがうちの車にぶつかって来たのだが、車は娘のだから娘が修理すると言えば直しますから」と言ってきた。
息子が止まっている車にぶつかったのならば、当然過失あるので、修理請求は仕方ないなぁと思いながら、相手方の車のへこみ具合を見に行く途中、「車は動いていましたか?」と聞いてみたら、「見通し悪いからいつもクラクション鳴らして出てた途中なんで当然動いてます、でもお宅の息子さんは禁止されているウオークマンをしていてクラクションに気付かなかったのだから、ウオークマン使用は罰金ものですからね」と、自動車の修理代請求するのは当たり前というような口振り。呆れてしまったが、車の持ち主である娘が数時間後帰ってきて、「へこみだけだから修理しませんので」と言ってきた。
ところが、二日後の夕方になって、娘が車で自宅に乗り込んできて「バンパーが外れてるので修理に出しますので」と修理代の請求?にやってきた。
事故当日、確認した限り、バンパーが動くような状態ではなかったし、相手方の整備不良だと思ったので警察を呼ぶことにしました。
警察の検分の間中、相手方はこちらが悪いと決めつけている様子で、警察から安全確認の方法が他にあったんじゃないかと言われても、「ウオークマンつけて、すごいスピードできたのだから」と自分の過失は認めない様子、相手方が過失割合等に無知すぎるので、とっさに私の入っている家財保険の賠償責任共済で、本当にこちらが100%の過失あるのか確認しようと思い、「保険で直します」と言ってみたら、うちも車の保険屋に言うと。
やっとまともに話がつけられるかと思いきや、「うちの保険を使ったら、来年から掛け金高くなるから、お宅の保険で直せ」と保険屋に言われたと言ってきた。
こんな事故の場合、賠償責任共済を使う必要もないのだけど、相手方に過失割合理解してもらう手段だったので、共済担当者から「これってお宅が被害者ですよ。でもどうしても過失分を払えと言われるなら、お支払いしますが、その場合はきっちり自転車の修理代請求して下さいね」と言われました。それを相手方に伝えたが、そんなはずはないと言う顔して「うちは保険屋に任せてるのだから、言い分があれば保険屋に言ってくれ」と言い出す始末。
その後、相手方の保険屋から連絡があり、80:20位の割合で車の持ち主の方が悪い事例なのでその事を相手方に伝えましたら納得されて、修理代の請求はしない、そちらはそちらで直してほしいと言う事で、示談書にサインをしてほしいと言われた。
この判断には納得できない部分もあるが、近所でもあるしことを大きくする必要もないだろうとサインをするつもりでいました。
その示談の電話があってから1週間、相手方から一切謝罪もなし、保険屋からも連絡もなし、1週間後に示談書にサインしてくれと保険屋から言われたが、謝罪もない上に何で示談書にサインしないといけないのか・・・県の交通事故相談で過失割合を再度調べていただいたら、10:90で車の方に過失あり、この事故の場合、ウオークマン使用を過失として10としたが、自転車を10とするのは多すぎかもとも、ほぼ歩行者扱いの事故とのこと。
その後1週間経って、再度保険屋から示談書の請求をされたのだが、保険屋の言い分では示談書は必要ないのではと提案したが、相手方が「警察まで呼んで事を大きくしたのだから、これ以上文句言われたらいけないので示談書書かせとこう」と言うことになったらしい。
これって、自分たちの過失責任を全く認めていないのではと感じ、すっきりしないままなので、もう司法に任せようかと思っていますがどうでしょうか?
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