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ハイブリッドカー、電気自動車の危険性

 投稿者:hybridcarrisk  投稿日:2009年 7月 5日(日)09時31分2秒 58-188-71-130.eonet.ne.jp
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  ハイブリッドカーは、モータのみで走っているときは音が静かすぎて接近しても気付きにくくて危ないのですが、これで事故に遭った人はいませんか?
もしも事故に遭われているなら、音が静かすぎるのは「安全上の欠陥である」といって自動車会社を相手取って製造物責任法(PL法)で訴えれば賠償金がとれる筈です。自動車会社側は、その車を売った時点の科学または技術に関する知見ではその物の欠陥を認識できなかった場合には免責になるという法律なのですが、トヨタは音が静かすぎると歩行者だけでなく、運転者もスピードの出しすぎに気付きにくいという「欠陥」に早くから気づいていて、平成5年には警報音を出す車の特許を出しています。(特開平7-32948:特許庁のHPにて「特許公報などの検索(IPDL)」をクリックし、「特許・実用新案検索をクリック。「特許・実用新案文献番号索引紹介」を開けて、「種別」で「公開」を選択し「文献番号」を「H07-032948」と半角入力して、「照会」ボタンを押し、次の画面で「リスト」をクリック、次の画面で特許番号をクリック、次に「文献単位PDF表示」をクリックするとpdfデータが入手できます。)
この特許は平成7年には「公開」されているので、トヨタ以外の自動車会社も「欠陥を認識できなかった」という言い逃れは出来ない筈です。
実は私は小さいころ、けたたましい音のバイクの後ろから静かに走ってきた車に気付かずに道路を横断してはねられた経験があるから言っているのです。
7月3日の読売新聞にも、目の不自由な人たちがハイブリッドカーの危険性を訴えていると報じられていました。視覚障害者だけでなく、今後高齢化で老人が増えたり、携帯電話に気を取られて歩く人がや、ヘッドフォンステレオを聴きながら歩く人が増えたりすると、確実に事故が増えると思います。
自動車会社は、その危険性に早くから気づいていて対策も考えて平成5年には特許まで出しているのに、コストを優先するあまり(?)人命を軽視しているとしたら、それは明らかに「欠陥車」であり、そんな車を売り続けるのは犯罪に近い行為です。環境にやさしいという耳触りのいい言葉で消費者を心をくすぐりながら、危険な車を売り続けるのは犯罪行為と思います。これはかつての三菱自工の「リコール隠し」より悪質であり、欠陥車は即刻リコールし経営者は経営責任を取るべきです。
トヨタは一昨年まで2兆円もの巨額の利益を出していましたが、人命を軽視したコストダウンで儲けていたのなら、私は許すことができません。その利益から、ちゃんと被害者に損害賠償するべきを考えて質問したのです。
誤解のないようにしてほしいのですが、私はなにも環境対策やC02削減のためにハイブリッドカーや電気自動車を売ることに反対しているのではありません。むしろそういう車が普及するべきと思っています。
しかしながら、今のままではガソリン車に混じってハイブリッドカーや電気自動車が走り出すと危険であり、自動車会社はその問題も対策も分かっているのに何の手も打たないのはおかしいと言っているのです。
環境対策が重要なことは言うまでもありませんが、そのために人命が軽視されるというのはあってはならないと言いたいのです。
 
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