|
|
ハイブリッドカーは、モータのみで走っているときは音が静かすぎて接近しても気付きにくくて危ないのですが、これで事故に遭った人はいませんか?
もしも事故に遭われているなら、音が静かすぎるのは「安全上の欠陥である」といって自動車会社を相手取って製造物責任法(PL法)で訴えれば賠償金がとれる筈です。自動車会社側は、その車を売った時点の科学または技術に関する知見ではその物の欠陥を認識できなかった場合には免責になるという法律なのですが、トヨタは音が静かすぎると歩行者だけでなく、運転者もスピードの出しすぎに気付きにいという「欠陥」に早くから気づいていて、平成5年には警報音を出す車の特許を出しています。(特開平7-32948:特許庁のHPにて「特許公報などの検索(IPDL)」をクリックし、「特許・実用新案検索をクリック。「特許・実用新案文献番号索引紹介」を開けて、「種別」で「公開」を選択し「文献番号」を「H07-032948」と半角入力して、「照会」ボタンを押し、次の画面で「リスト」をクリック、次の画面で特許番号をクリック、次に「文献単位PDF表示」をクリックするとpdfデータが入手できます。)
この特許は平成7年には「公開」されているので、トヨタ以外の自動車会社も「欠陥を認識できなかった」という言い逃れは出来ない筈です。
|
|