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覚え書き 2016-5

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2016年12月 8日(木)18時51分39秒
  2016.10.02. J2リーグ第34節 vs セレッソ大阪 2-1勝利
痺れる展開、震える瞬間、そして感涙の大逆転劇。DEAD OR ALIVE とも言える絶対に落とせない大一番、
長きに亘り鬼門とさえ呼ばれてきた敵地で挙げた、まさに歴史的勝利がチームをきっと更に勇気づける。

2016.10.08. J2リーグ第35節 vs FC町田ゼルビア 2-0勝利
現在のチームが持つ勢いにそのまま乗るかのように、自分たちに備わった力を自ら確かめるかのように、
因縁浅からぬ相手を迎えて気色ばむスタジアムで、しっかりと戦い、勝利でサポーター達を満足させた。
いよいよ物語のクライマックスが視野に入って来た終盤戦、もう我々には後ろを振り返る選択などない。

2016.10.16. J2リーグ第36節 vs ツエーゲン金沢 3-0勝利
上位陣が躓くのを虎視眈々と窺いつつ、勝ち続ける事で圧力をかけ、突き放されぬよう好機を待つ日々。
昇格に向けて厳しい局面には違いないが、恐らく相手にとっても苦しい状況は同じ筈。今こそ正念場だ。

2016.10.23. J2リーグ第37節 vs ギラヴァンツ北九州 2-0勝利
ゲーム終盤での得点率の高さと失点率の少なさが、リーグ後半戦では単独トップの戦績を裏付けている。
対戦相手の状況も含め難しい終盤戦でライバルの足踏みも出る中、とにかく勝ち続ける事だけが大事だ。

2016.10.29. J2リーグ第38節 vs ザスパクサツ群馬 4-0勝利
破竹の5連勝を支えた原動力は、4試合連続2トップのアベック弾と、4試合連続無失点の堅固な守備。
多くの故障者に悩まされながら、サブスタートのメンバー含め、これほどチーム状態が良いのも珍しい。
先ずは一足早く快勝を見せ付け十分プレッシャーを掛けた。あとはその時を待って勝ち続けるしかない。

2016.11.03. J2リーグ第39節 vs 京都サンガF.C. 4-1勝利
しぶとく強固な相手の守備を切り崩し、Wエース5戦連続アベック弾のJ記録を手土産に盤石の6連勝!
昇格ロード前方の視界を遮る2チームがこの上なく目障りだが、残り全てをブレずに勝ち続けて行こう!

2016.11.06. J2リーグ第40節 vs カマタマーレ讃岐 2-1勝利
走っても走っても、前を行く相手に手が届かないもどかしさ。それでも尚、ひたすら走り続けるだけ!

2016.11.09. 第96回天皇杯4回戦 vs ガンバ大阪 0-1敗戦
最終局面を迎える主力組を気持ちで後押しすると共に、何より戦力として存在を示すサブ組の奮闘ぶり。
奇跡の自動昇格、更には大逆転優勝の実現に向け、メンバー総員で戦えるチームとして正念場に臨もう!

2016.11.12. J2リーグ第41節 vs ファジアーノ岡山 2-1勝利
本当に長くて険しい激闘の日々を経て迎えたホーム最終戦、スッキリと勝ちたかったのは当然の事だが、
どれだけ不細工でも必死で守り通し、全員で戦い抜いて、ようやく手にした自動昇格圏内のポジション。
この重みをひしひしと感じながら、更に厳しい最後の舞台に臨もう。そして必ずや昇格を成し遂げよう!

2016.11.20. J2リーグ第42節 vs 徳島ヴォルティス 2-1勝利
長いシーズンを戦い続けて来た全てが今日このゲームで決まってしまうという極めて痺れる状況の中で、
いつもながら簡単に事が運ばない展開を強いられても、必死で体を張って最後まで戦い切った選手たち。
課せられたミッションを達成したのは勿論、このエスパルス魂を甦らせた事こそ最大の成果だったのか。
最短1年で復帰する来季のJ1では、今度こそオリテンの誇り高きオレンジ戦士の勇姿を見せて欲しい。
 
 

覚え書き 2016-4

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2016年12月 8日(木)18時50分23秒
  2016.08.07. J2リーグ第27節 vs コンサドーレ札幌 2-3敗戦
早々に自らぶち壊したゲームだが、一度はあわや勝利も狙える所まで盛り返した頑張りは評価したい。
ただ、だからこそ勝たなければ全く意味がない。それは我々が何を目指しているかと言う事に尽きる。

2016.08.11. J2リーグ第28節 vs V・ファーレン長崎 2-0勝利
なかなか思い通りに事が運ばない状況で辛抱強く戦い続け、試合の中で流れを引き寄せる事が出来た。
こうした粘り強さ、チームとしてブレない確固たる戦い方を身に付けて、強いエスパに育って欲しい。

2016.08.14. J2リーグ第29節 vs レノファ山口FC 2-2引分け
このチームは最後まで攻め切らなきゃ勝てないって、一体どんだけ失敗したら気付いてくれるんかね。
個々のスキル、キャリア、ネームバリューが上でも、タクティクスとマインドでは明らかに劣ってる。

2016.08.21. J2リーグ第30節 vs 横浜FC 2-0勝利
ナイスゲーム、やれば出来るじゃないですか。これから先は毎試合こんな感じでやっちゃって下さい。

2016.08.27. 天皇杯1回戦 vs 関西大学 2-1勝利
控え選手が主体とは言え大学生相手に不安が残る結果。昇格を掴み取るためには戦力の底上げは必須。

2016.09.03. 天皇杯2回戦 vs 水戸ホーリーホック 3-0勝利
絶対的な存在もおらず、特に注目すべきポイントも対戦相手の話題性もない、中堅同士の凡庸なカード。
だがしかしメディアに見放された番外地においても、しっかりと勝利を収めて前に進む事が何より重要。

2016.09.11. J2リーグ第31節 vs モンテディオ山形 3-1勝利
この聖地日本平に帰還する王様を祝福するかのように、そして王が自ら健在を高らかに示すかのように、
難しいゲームを華々しく勝利に結び付けた。渦巻く歓喜の中でオレンジ軍団はJ1復帰への逆襲を誓う。

2016.09.18. J2リーグ第32節 vs 水戸ホーリーホック 2-1勝利
これこそまさにVゴール!思い通りに進まない中でも最後の最後まで勝ちたい気持ちを切らさなかった。
追い詰められた場面での劇的な大逆転勝利は、間違いなく昇格争いの中で大きな強みになっていく筈だ。

2016.09.22. 天皇杯3回戦 vs 大分トリニータ 1-0勝利
今季リーグ最大の正念場となるアウェイ連戦を極力いいコンディションで迎えられる事を念頭に置きつつ、
着実にラウンド16に駒を進める事、そしてサブメンバーがポテンシャルを示す事がマスト・ミッション。
そういう意味では満足とも不満足とも言い切れない結果だが、ともあれ次に切り替えて準備をして行こう。

2016.09.25. J2リーグ第33節 vs 松本山雅FC 0-1敗戦
またもや、まんまと敵将の術中に陥ってしまった。どうして指導者が替わっても体質が変わらないのか。
とは言え落胆している時間さえ今は惜しいばかり。決して引きずる事なく次節に集中していくしかない。
 

覚え書き 2016-3

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2016年 9月22日(木)10時59分10秒
  2016.06.08. J2リーグ第17節 vs FC町田ゼルビア 2-1勝利
相手によっても、その日の調子によっても色々と違うけど、基本ここまでずっと大して進歩してない。

2016.06.12. J2リーグ第18節 vs 横浜FC 3-0勝利
ここまで再三だらしない試合を繰り返して来たが、だいぶ全体的に修正してプレイする事ができた。
ただ相手のレベルという要素が大きかったのも事実で、上位チームに再現できなければ意味がない。
今後はもっと厳しい相手にも最低限これと同様のゲームを作れるのか…という事が求められてくる。

2016.06.19. J2リーグ第19節 vs ジェフユナイテッド千葉 1-1引分け
かなり良く頑張ってたし積極的に戦えていたと思うが、もう一つ決め切れなかったのが厳しかった。
決して悲観する内容じゃないが、かと言って満足すべき結果でもない。J2の難しさはこれからか。

2016.06.26. J2リーグ第20節 vs レノファ山口FC 4-0勝利
攻守に渡って良い戦い方ができて完勝と言って間違いないが、逆に相手が随分リスペクトしてくれて、
らしさを全く出せなかったという一面も強く感じられた。とは言えこの大事な局面で内容、結果共に
手中に収めたという事は、上位進出に向けてこの上ない好材料。遅まきながらの快進撃を期待したい。

2016.07.03. J2リーグ第21節 vs ファジアーノ岡山 2-2引分け
リーグ日程の半分を終えて何となくそこそこの位置に収まり、何となくそこそこの戦い方を繰り返す。
本来あるべきカテゴリーの違いを見せつけるでもなく、J1に躍り出る勢いや迫力を見せるでもなく。
順応力の高さを逆に発揮してJ2にすっかり馴染んだようだが、このままで本当にいいのか?エスパ!

2016.07.10. J2リーグ第22節 vs ロアッソ熊本 4-0勝利
そもそも拷問状態の相手からの勝利をどう捉えるかは別として、とにかく今は結果を積み上げる時期。
今季に入ってチャンスを得た選手たちが目に見える形でチームに貢献し始めている事も大きな収穫だ。
いささか初動を踏み外したチームの中でも、今後の上位進出に勢いをもたらしてくれる事を期待する。

2016.07.17. J2リーグ第23節 vs 愛媛FC 2-2引分け
もう随分と長い間、負けない試合が続いているのは素晴らしいが、必ずしも勝利を手にしてはいない。
こういう取り損ねた感の積み重ねが、シーズンを通じて大きな目標の喪失に繋がる事をただ懸念する。

2016.07.20. J2リーグ第24節 vs 東京ヴェルディ 0-1敗戦
何試合も負けてないから好調…とか甘ったるい事を言ってるから、こんなザマを晒すのは極めて必然。
もはやお家芸ともいえるメリハリのない、気の抜けた尻すぼみサッカーに逆境を跳ね返す力などない。

2016.07.24. J2リーグ第25節 vs ジェフユナイテッド千葉 4-3勝利
ゲーム全般に亘って無茶苦茶な試合だったけれど、それでも最後の最後にひっくり返したのは大収穫。
まだまだ戦術もメンタルも未熟なチームだが、この勝利で何かが変わるキッカケになればと願いたい。

2016.07.31. J2リーグ第26節 vs FC岐阜 2-0勝利
J2という初めての舞台で度重なるアクシデントと多くの課題に直面しながら、徐々にチームとして
安定した戦い方が出来るようになり、同時に結果も残せるようになって来た。この上昇ムードの中で
今季の行方を左右する大一番を迎える事を、絶好の好機と捉えて最高のパフォーマンスを期待したい。
 

覚え書き 2016-2

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2016年 9月22日(木)10時56分53秒
  2016.04.09. J2リーグ第7節 vs セレッソ大阪 0-2敗戦
長時間に亘ってゲームを支配していた中で、決め手を欠きながらもほぼ優位に進めていただけに、
相変わらずリードを許すと何も出来なくなるガラスのメンタルは本当に残念という言葉しかない。
この試合に限って言えば選手交代が悉くポジティブな変化を生み出せなかった事も憂慮すべきか。

2016.04.17. J2リーグ第8節 vs カマタマーレ讃岐 2-2引分け
概ねプラン通り試合をコントロール出来ていても、結果それが漫然とボールを動かしてしまい、
ほんの少し集中力を欠いた刹那に危険な仕掛けを許し、致命的な場面を作らせてしまっている。
相手の隙を突く事に活路を見出すJ2の戦い方を、そろそろ身に沁みて思い知り対応すべきだ。

2016.04.23. J2リーグ第9節 vs ギラヴァンツ北九州 2-1勝利
チームの絶対的エースがキッチリ仕事をして得た勝利は、何物にも代え難い大きな収穫なのだが、
まだまだ随所に甘さがある。 攻勢の中にこそ潜む魔物に対して、集中を切らさず戦って欲しい。

2016.04.29. J2リーグ第10節 vs ツエーゲン金沢 4-1勝利
或いはこの瞬間の為だけに封印して来たのかと、危うく錯覚するほどに迷いなく歓喜の輪が弾けた。
日本平を蹂躙した気が遠くなるほど長い暗黒の日々を、微塵に吹き飛ばしたのは2トップの祝砲だ。

2016.05.03. J2リーグ第11節 vs 京都サンガF.C. 1-2敗戦
たった一つのプレイで流れを失ってしまうこと、そして何より再三のチャンスを決められなければ、
そうした落とし穴に足を取られてしまう恐ろしさを、まざまざと思い知らされたアウェイ初の敗戦。
この痛みを重い教訓として、常に集中を切らさず手堅く先手を取りながらゲーム運びをして欲しい。

2016.05.08. J2リーグ第12節 vs FC岐阜 1-1引分け
早い先制点でフワッとした空気になって、追い付かれた途端いたずらに焦り出して、何やってんの。
カテゴリーの違いとか関係なく、頂点に立とうと標榜するチームのサッカーとは到底かけ離れてる。

2016.05.15. J2リーグ第13節 vs 徳島ヴォルティス 0-1敗戦
小さなミスを連発して悉く致命的なピンチに持ち込まれ、いたずらにゲームを難しくしたばかりか、
ゴールを決める事に関して根本的に能力と哲学が欠落している。一言で言えば単純にショボ過ぎる。
当初のプランが多少は崩れた中でも90分でアジャストする力がないなら、昇格など夢のまた夢だ。

2016.05.22. J2リーグ第14節 vs 東京ヴェルディ 1-2敗戦
結果的に前半だけで試合は終わっていた。何の可能性も感じない49分のアディショナルタイムが、
だらだらと続いていただけだ。相変わらず用意して来たサッカーを15分程度やったら息切れして、
巻き返しを図ってくる相手のサッカーに翻弄され、成す術もなく崩れていくだけなら人形と同じだ。

2016.05.28. J2リーグ第15節 vs ザスパクサツ群馬 8-0勝利
ある意味、レオン時代をも彷彿とさせるような、イケイケ・ゴール・カーニバルが繰り広げられたが、
これほど効果があるならいっそマストで、試合前には青空ミーティングを盛大に催してやって下さい。
とりあえず今は6月以降のエスパが、見違えるような快進撃で我々を熱狂させてくれる事を願うのみ。

2016.06.04. J2リーグ第16節 vs 水戸ホーリーホック 0-0引分け
なんかちょっともう、どうにも筆舌に尽くし難い最低のゲーム。何やってんだよ馬鹿野郎とだけ一言。
 

覚え書き 2016-1

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2016年 9月22日(木)10時55分44秒
  2016.01.08. チーム始動
いまだかつて経験した事のない世界に挑戦する。そして今一度J1の舞台を自らの手で掴み取る。
クラブと選手自身とサポーターの未来を掛けた戦いの日々に、強い決意を持って歩み出す時が来た。

2016.02.03. ニューイヤーカップ第1戦 vs 鹿児島ユナイテッドFC 5-1勝利
1年でのJ1復帰を絶対命題として掲げ、RESTARTした小林エスパのサッカーが初めて披露された。
短い期間で具現化できたものは限られるだろうが、今後もチームとして着実に積み上げて欲しい。

2016.02.06. ニューイヤーカップ第2戦 vs ジュビロ磐田 0-1敗戦
久しく晴れの舞台では目に出来なくなった静岡ダービーの、ちょっとした雰囲気だけ垣間見たけど、
そこそこの部分もまだまだの部分も全て受け入れた上で、これから開幕に向けた習熟に期待したい。

2016.02.10. ニューイヤーカップ第3戦 vs ギラヴァンツ北九州 1-0勝利
ニューイヤーカップの内容や結果はともかく、今後のキャンプと三保でのトレーニングを充実させ、
開幕に向けて憂いのないよう着実に準備を進めてもらいたい。

2016.02.28. J2リーグ開幕戦 vs 愛媛FC 0-0引分け
正直言って想定の範囲内ではあるんだけど、それでもJ2という戦場の難しさを思い知らされた開幕戦。
元来、エスパルスというチームがJ2タイプのチームから対策されやすい典型的なスタイルである以上、
ここで勝ち点を積み重ねていく為には何か突き抜けたストロングを表現していくしかないだろうと思う。

2016.03.06. J2リーグ第2節 vs V・ファーレン長崎 3-0勝利
アディショナルタイムにゴール裏が謳い上げるチャント「VICTORY」を久々に聞きながら、
俺たちはまた生まれ変われるかもしれない、再び前を向いて進んで行けるかもしれないと思えて、
何とも言えない気持ちで胸が熱くなった。ずっとこの時を待っていた。再生の鼓動が響く瞬間を。

2016.03.13. J2リーグ第3節 vs 松本山雅FC 0-0引分け
ホームでまた得点できず勝てなかったのも事実だが、上位候補3チームとの対戦で無失点を貫き、
着実に勝ち点を積み重ねている現状は、チーム再構築のステップにあって確かな手応えを感じる。
エスパルスは間違いなく再生への道を歩んでいる。今はそれを信じてブレずに進んでいくだけだ。

2016.03.20. J2リーグ第4節 vs コンサドーレ札幌 0-2敗戦
攻め続けながら決め手を欠く内に徐々にトーンダウン、大した事ないセットプレイで迂闊に失点、
気持ちを制御できないまま早々に焦り出し、工夫も変化もなく負の連鎖で単調な攻撃に終始する。
ステージを落としても根本的な部分で全く状況が変わっていない。どんだけハートが弱いのかと。

2016.03.26. J2リーグ第5節 vs モンテディオ山形 1-0勝利
たぶんJ2を戦う上で、快勝とか圧勝とか自分たちの目指すサッカーを!とか御託を並べるより先に、
何が何でも目の前の勝ち点3をもぎ取る!という気持ちが強く求められて来るのだろうと思わされる。
そんな戦いをシーズン通して重ねていく中で、昇格した上にJ1で戦えるチーム力を整えて行きたい。

2016.04.03. J2リーグ第6節 vs ロアッソ熊本 2-0勝利
たとえ個々の技術の差は多少あったとしても、そうそう思い通りのゲーム展開はさせてもらえない。
その中で手繰り寄せたチャンスを決め切る力、勝ち切る力をチームとして示して行く事が最も重要。
少なからず疑心暗鬼の中で戦いながら掴んだ手応えを、今度はホーム日本平で派手に爆発させよう。
 

覚え書き 2015-5

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年12月 9日(水)00時19分3秒
  2015.09.09. 天皇杯2回戦 vs 藤枝MYFC 2-4敗戦
カテゴリーの違いも見せられず、選手としての意欲も意地も、誇りさえも示す事なく屈辱的な糞試合。
安っぽいジャイアントキリングとか、やらかしたとか、そんなんじゃない。ただただ普通に弱いだけ。

2015.09.12. Jリーグ第10節 vs サガン鳥栖 0-0引分け
天皇杯のショックを掻き消すように「Aチーム」は終始よく戦っていた。 しかし最後が決まらない。
集中力の高い守備で失点は着実に減っているが、いくら攻撃の形が作れても得点に結び付いて来ない。
この閉塞感を打ち破るには余りに困難な障壁が今後も高く遮るが、それでも自力で突破するしかない。

2015.09.19. Jリーグ第11節 vs 浦和レッズ 1-4敗戦
いよいよ厳しい状況が重くのしかかる中、より入念に準備して、強く意識し、いくら集中を高めても、
或いは警戒し過ぎるほどの緊張に縛り付けられ、まだ戦いの終わらぬ内に脆くも心が折れてしまった。
技術とか戦術とか闘争心とか、勝てない理由を挙げるのは簡単だけど、何か負ける時の空気って怖い。

2015.09.26. Jリーグ第12節 vs サンフレッチェ広島 1-5敗戦
なんかもう、この状況で発すべき言葉が何処にも見当たらない。癒えない痛みに圧し潰されそうだ。

2015.10.03. Jリーグ第13節 vs 松本山雅FC 0-1敗戦
正直、何一つ可能性が感じられない地獄のような糞試合。成長も安定も変化もない繰り返しの中に、
現状を打破する要素など欠片も見出せない。シーズンの行方とは別にチームとしては既に死に体だ。

2015.10.17. Jリーグ第14節 vs ベガルタ仙台 0-1敗戦
本当に無念だがチームとしても個人としても、フィジカル、スキル、タクティクス、メンタル・・・
全てにおいてJ1で戦えるレベルに達していない。シーズンを通して全く前進も上積みも見られず、
この事態に及ぶまでの間ただジタバタと足掻きつつも無為にやり過ごした。この結末はむしろ当然。

2015.10.24. Jリーグ第15節 vs 柏レイソル 0-3敗戦
リーグ最終盤を迎えても尚、当初から挙げられてきた課題の何一つも修正されぬまま、醜悪なる惨敗。
結果の良し悪しを別としても、降格チームを含む下位集団の中で恐らく唯一、全く進歩が見られない。
聞こえて来るのは戦うとか気迫とか曖昧な精神論ばかりで、普通に真っ当な練習してるのかが疑問だ。

2015.11.07. Jリーグ第16節 vs モンテディオ山形 2-1勝利
残りわずかのJ1を最後まで戦い切るのか、来季J2新規参入に向けたテイクオフの場とするのか、
勝利という結果を残した中にも、エスパとしてのビジョンやフィロソフィーを感じ取る事は難しい。
それでも今は、かつて経験した事のない困難な世界へ、新たに歩み出す決意を持って戦うしかない。

2015.11.22. Jリーグ第17節 vs ヴァンフォーレ甲府 2-2引分け
何が何でもこの舞台に爪痕を残す。 23年に亘って戦い続けてきたチームとしての意地と誇り、
そして執念を全員で示すと共に、ずっと抱えて来た重い課題を依然として露呈する事にもなった。
我々は来季J2という未知の世界、茨の道に新規参入する。 再びこの舞台に帰って来るためだ。
 

オレンジのヒゲ

 投稿者:オレンジのヒゲ  投稿日:2015年10月19日(月)09時53分58秒
  降格決定…自分の中では心の整理をしていたから
淡々としたものではあったが、やはりショックはある。
真摯に反省して、徹底的に原因追及をし、清水を愛する
選手を中心に立て直すしかない。
その過程を自分は出来るだけスタジアムへ行ってサポート
しようと思う。
 

今まさに我が身に

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年10月 5日(月)12時47分28秒
  ついにここまで来てしまいましたね。本気でガチの崖っぷち。
今まで十数年もの間、幾つものチームを少なからず他人事の
ように高みから見下ろしては、生意気に訳知り顔であれこれ
好き勝手を言い散らかしてきた不遜さに対するしっぺ返しか。

明日は我が身と警鐘を鳴らした事もあったが、事ここに及び
いざ現実として直面した時、何一つ冷静に判断する術がない。

私見だけど正直エスパは一度降格したら這い上がれない方の
グループに仲間入りするんだろうと何年も前から思ってきた。

オリジナル10だのサッカー王国だのプライドだけは高いが
実はJ1の椅子を掴むためにクラブ、チーム、サポーターが
本当の意味で一体となって戦い抜いた経験を持たないからだ。

一部の仕掛け人達の奮闘と各方面の思惑が時代の流れに乗り
奇跡的に与えられた棚ぼた権限を当然の如く享受してきたが、
その幸運に真摯に向き合う謙虚さもなく全うする覚悟もない。

下から一歩ずつ新たな居場所を掴み取って来たチームに対し
全てお膳立てされた環境の有難みすら実感できないチームは、
かくして何とも生温い非戦闘集団の吹き溜まりに成り果てた。
これを一度は破壊し再構築するのはそう容易ではないだろう。

だけど、もしも降格したとして、クラブが本気でJ1復帰を
絶対命題として掲げ、従来の価値観に固執せずチーム改善を
断行したとして、またそれをサポーターが受け容れて全力で
後押し出来たとしたら、今度こそエスパは意図的に作られた
宣伝塔としてでなく本当の市民クラブとして生まれ変われる。
そんな妄想まがいの夢物語も見てしまう。いや信じてみたい。
 

ここまで来たか

 投稿者:オレンジのヒゲ  投稿日:2015年10月 4日(日)11時33分56秒
  負の集大成。とうとう来てしまった。これからどうします?
J1復帰が目標であるのは当たり前だが、土台から壊れてしまった
クラブをまともなクラブにすることはかなり厳しいだろう。
立て直す過程を見られるのか、より深淵に沈むのかだが。
 

開設十七周年

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年10月 1日(木)00時31分56秒
  思い起こせば1998年、フランスW杯の熱気に煽られ、或いは
消滅危機からの再出発を経て第二次黄金期を迎えつつあった
エスパの勢いもあり、つい出来心で始めてしまった当サイト。

本日とうとう17周年という事になりました。いやーマジか。
てかまぁ特に大きな盛り上がりもなく、特に頑張る事もなく
ただ漫然とダラダラ続けてきただけで大した感慨もないけど。

とは言え、この歳月で我々を取り巻く状況がこれほど変わり、
そして行く先々の見通せなさに愕然とする想いはありますが。
 

覚え書き 2015-4

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年10月 1日(木)00時30分15秒
  2015.07.11. Jリーグ第1節 vs ヴィッセル神戸 0-5敗戦
あえて言葉にするなら…ただただ酷い。ネルシーニョに丸裸にされたチームは成す術なく袋叩きに逢った。
ゲームの中で自ら修正も工夫も出来ないまま、終始ほぼ同じ攻め手で無抵抗のサンドバッグに成り果てた。
取り組んだ筈の守備の立て直しとは何だったのか。プレスもかけずリトリートしてベタ引きすることか?
もしかして事態は思っていたより数段深刻かも知れない。いよいよ何かしら心の準備が必要なのかも…。

2015.07.15. Jリーグ第2節 vs 鹿島アントラーズ 0-0引分け
これが今できる精一杯・・・そんな思いが滲み出るような疲労困憊の痛み分けだった。
無論もう少し意欲的に勝利を目指した戦い方、勝ち点3をもぎ取るための選手交替もしたかったし、
まだまだ守備面の大きな課題も修正しきれない状況だが、球際と最後の場面で限界ギリギリまで体を張り、
猛攻を凌ぎ切って無失点に抑えた気持ちの強さを、とにかく今日の所は褒めてあげたい。お疲れ様。

2015.07.19. Jリーグ第3節 vs 名古屋グランパス 2-2引分け
攻守に面倒臭い駒が揃ったややこしい相手ながら、上手く試合の流れを引き寄せたと思ったのだが…。
十中八九と言えるほど手中に収めかけた勝利を、何処かから紛れ込んだバカに踏み荒らされた感満載。
競争相手が結果を残してる厳しい状況だが、チームは機能を取り戻し始めてる。前を向くしかない。

2015.07.25. Jリーグ第4節 vs 川崎フロンターレ 2-3敗戦
ちょっとした相手の隙と緩みに付け込んで、一旦は良い時間帯を作ることに成功した。
しかしインターバルで立て直して速やかに対応を図れた相手に対して、あまりにも脆すぎる。
失った流れを取り戻すどころか個々のクオリティの差を見せ付けられた完敗には言葉もない。

2015.07.29. Jリーグ第5節 vs 横浜F・マリノス 2-1勝利
大きな大きなチャレンジをした。 システムを替え、人を替え、ぶっつけ本番さながらのトライは、
下手を打てば重い致命傷にも成りかねず、対戦相手との相性を考えても、本当に大きな賭けだった。
或いは疑心暗鬼の中で足の鈍かった前半から、一気呵成に逆襲に打って出た後半を強い気持ちで闘い、
あからさまな相手の失策にも助けられ、喉から手の出るほど欲していた勝利をようやく掴み取った。
ここで迎える代表ブレイクのインターバルを如何に生かすか、そこにエスパの命運が懸かっている。

2015.08.12. Jリーグ第6節 vs 湘南ベルマーレ 1-2敗戦
二年続けて断腸の監督交代劇を経て、田坂エスパの初戦はマイナスからの再スタートとなってしまった。
気負いもあって試合の入り方は重かったが、気持ちの入った良いプレイ、良いシーンは多く見られた。
ただし残された結果は…これまで幾度も繰り返してきた「勝てる試合を落とした」残念なものだった。
それでも今は迷うことなく勝利の為だけに準備し続けるしかない。 後はほんの少しのツキが欲しい。

2015.08.16. Jリーグ第7節 vs アルビレックス新潟 1-1引分け
もちろん選手たちは良く頑張ってるし、全力で戦ってるのも伝わっている。 ただ欲しいのは勝ち点3だ。
最悪の結果ではないにせよ依然として、いや状況的にはますます厳しさが増して来ているのは間違いない。
結局シーズン序盤から一貫して、内容如何に関係なく思った結果に結び付かないジレンマに捉われている。
チーム戦術やゲームコントロール以上に、攻守とも最終エリアでのプレイの質や強さに尽きるのだと思う。

2015.08.22. Jリーグ第8節 vs ガンバ大阪 0-1敗戦
どれだけ藻掻いても足掻いても、ずぶずぶと奈落に沈み込んでいくチームを一向に止められない。
もはや何をしたら良いのかさえ全く分からず、喩えようもない苦しさにずっと苛まれ続けている。
かつてこれほど得体の知れない闇も味わった事がないけど、今はチームを信じる事しか出来ない。

2015.08.29. Jリーグ第9節 vs FC東京 1-1引分け
恐らく今シーズン最も準備してきたプランを具現化し、高い意識と集中力を持って戦い切った試合。
それだけに尚更、手中に収め切れなかった結果の重さを思い知らされ、苦悩の絶えぬ夏の終わりだ。
チーム改革が着実に進む手応えを掻き消す現実の厳しさだが、それでも前を向くしかない。戦おう。
 

同意

 投稿者:オレンジのヒゲ  投稿日:2015年 8月 2日(日)20時06分26秒
  貶めている輩、ブログの何と多いことか。
自分もいやでいやで仕方なかった。
結局こういう輩が多いからこうなったんじゃないかとさえ
思ってしまう。
愛されるクラブという本筋を忘れた結果、ああいう監督に
だまされるんじゃないのか?
世界?未だにへそが茶を沸かす。だめだ、怒りが収まらん。
大榎氏に申し訳ない。自分はそう思ってる。
 

いまだ闇の中

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年 8月 1日(土)20時26分16秒
  そういう事だと思います。矢面に立っているのは監督である
克己さんで、それはプロとして妥当な成行きなのでしょうが、
そもそもの原因が何か?と言えば、2010年以降のクラブ運営
自体に大きな欠陥があって、そのシワ寄せが凝縮された結果。

克己さんが目指したサッカーや試合後の分析に関して私には
共感する部分が多く期待もしたけれど、実際それをチームに
落とし込む部分で、理想の具現化には苦心していた感がある。
或いはプロ相手の指導者としては優し過ぎた(甘かった)のか?
少なくとも現時点での克己さんには、壊滅的に組織崩壊した
チームを立て直してJ1で勝たせるまでの指導力や経験値は
残念ながらまだ不足していて、でもそれは十分予想できた事。
1年前の起用そのものが背水の「神風」作戦でしかなかった。
もう何年も言い続けてるけど本当に責任を取るべきは別の人。

こんな形でクラブの最重要レジェンドに傷を付けてしまった
顛末も非常に無念ですが、彼自身が人一倍チームへの愛着と
責任感を持つが故に過ごした苦難の1年間だった事を思えば、
リスペクトの欠片もなく貶める輩が少なくないのも残念です。
 

辞任

 投稿者:オレンジのヒゲ  投稿日:2015年 8月 1日(土)07時43分36秒
  うーん、ここ数年のクラブとしてのビジョンのなさから
瞑想しまくった結果だ。
大榎氏が監督の器だったかは別としてクラブの責任者、
それも前監督招聘前からのごたごたに因がある。
こんなにしてしまって。○○野郎と叫びたい!
 

目指すものは

 投稿者:オレンジのヒゲ  投稿日:2015年 7月 8日(水)21時33分51秒
  降格して立て直せたクラブが、その時何を目指し
実行したのか。
うまく言えないけど今の清水はそんな状況なのかと。
 

for Next Stage

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年 6月29日(月)23時33分8秒
  1stステージが終了して、チームはファン感と若干のオフ、
そして次のステージに向け御殿場合宿に臨む事になっている。

チームの現状として、結果から言えば最下位を絶賛驀進中で
何かと穏やかならぬ空気になるのは至極当然の話なんだけど、
物事の成り行きはそう単純でもない訳で、特に内容を見ると
最近では相当の改善も見られ、よく頑張っている印象もある。

ただし、あくまで「頑張っている」という印象に過ぎないし、
更に印象ついでに例えて言うならば…今のエスパサッカーは
丸腰のジャージ姿で、全身フルアーマー装備+チャカ持った
相手に全力で戦いを挑んでると。決して弱くはないんだけど
悲しいかな何発パンチ入れても相手は致命傷に至ってないし、
最終的に一発ぶち込まれて敢えなく絶命…ってお約束の最期。

つまりこのジャージ野郎が勝つためには、ブルース・リーに
なる他ない訳でね。丸腰でも倒せる必殺拳を身に付けるしか。

そのためにエスパが今からでも修行して自らの技を磨くのか、
或いは何処かから何か武器を入手して来るかは分からんけど。
 

覚え書き 2015-3

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年 6月29日(月)22時44分56秒
  2015.05.10. Jリーグ第11節 vs ヴィッセル神戸 2-1勝利
本当に長く苦しい辛抱の時期を経て、ようやく内容と結果が合致したゲームをコンプリート出来た。
依然として厳しい状況は何一つ変わらないが、どうか迷わずにクオリティを突き詰めて欲しい。
シーズン34試合で考えれば僅か3分の1、これを機にチームの急浮上もまだ可能なのだから。

2015.05.16. Jリーグ第12節 vs 横浜F・マリノス 1-2敗戦
これはもうお祓い必須でしょ!ってくらい、故障者続出と試合中の事故に泣かされる苦しい状況の中、
率直によく戦っていると思うし、選手個々でもチームとしても着実に質は上がっていると思うのだが…
思ったより手応えのない相手から勝ち点を取り損ねたのは本当に残念過ぎる。でも焦れちゃダメだよな。

2015.05.20. ナビスコカップ第5節 vs 名古屋グランパス 1-2敗戦
今季初めて、頑張っても報われない選手たちを不憫に思った。そのくらい明確に監督の采配で負けた試合。
若手選手たちが力の差を埋める以上の頑張りを見せ、幾つかの奇跡と一縷の勝機を手元に引き寄せていた。
しかし指揮官の手に委ねられた勝敗のカギを、ついに彼は勝利への意欲を持って受け取りはしなかった。
監督の決断力のなさ、勝負勘のなさが試合を壊すのを目の当たりにした。 これは流石に擁護できない。

2015.05.23. Jリーグ第13節 vs 湘南ベルマーレ 0-4敗戦
どうして今日に限って早々に選手交代を急いだのか?
しかも休養十分だったはずの選手に替えて、3日前にフル稼働した選手たちを投入?
結果を出した選手への評価は分かるが、それでは何のためのターンオーバーだったのか?
ピッチ上では若い選手たちが必死に戦っている。ベンチが混乱している場合じゃない。

2015.05.27. ナビスコカップ第6節 vs ヴィッセル神戸 2-1勝利
トップチームよりセカンドチームの方が強いなんて事、さほど珍しい話でもないんだけど、
その主な要因が個々のクオリティじゃなく「勝利への貪欲さ」なんだとしたら、
トップで当たり前のように出場し続けてる選手たちは、どうか気持ちを引き締め直してくれ。
こうしてピッチに立つ事だけでも飢えて飢えて、戦い続けている彼らの想いを無駄にしてはいけない。

2015.05.30. Jリーグ第14節 vs 川崎フロンターレ 5-2勝利
まるで負うた子に教えられたかのように、急造MIXチームは暗中模索だった戦術を手繰り寄せた。
或いはレジェンド・ストライカーの帰還に高揚したスタジアムの空気感が招いた奇跡かも知れない。
いずれにせよこの勝利を一瞬の歓喜で終わらせず、大きな流れに変えて行かねばならない。絶対に。

2015.06.07. Jリーグ第15節 vs 浦和レッズ 0-1敗戦
もちろん課題も修正点も列挙すればキリがない。 しかし結果は残念だが決して悲観すべきものではない。
無敗の首位チーム相手に十分に戦えている手応えと、なお謙虚かつ着実な向上心をポジティブな力に変え、
ステージ折り返しまでにチームを上昇気運に持ち込めるよう、まずは次節ホームに全てを傾注して欲しい。

2015.06.20. Jリーグ第16節 vs ヴァンフォーレ甲府 0-2敗戦
残念ながら代表ブレイクがエスパにもたらしたのは、リフレッシュでもリスタートでもなく休みボケ。
そうとしか表現しようのない稚拙な戦いぶりが、一縷の期待を抱いて臨んだサポを大いに失望させた。
思うように結果が出ない中でも積み上げてきた形が、なし崩しに頓挫する様を直視するのは辛すぎる。

2015.06.27. Jリーグ第17節 vs FC東京 2-3敗戦
1stステージを振り返ると、ただただ「だらしない」序盤から「もったいない」を繰り返した中盤以降。
試合後に残るのは大抵「やられた感」じゃなく「やらかした感」ばかり。 これが若さというものなのか。
とは言え苦しい台所事情でピッチに立った若者達が、飛躍的に成長してくれる事を今はただ祈るばかりだ。
 

覚え書き 2015-2

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年 6月29日(月)22時42分20秒
  2015.03.28. ナビスコカップ第2節 vs 横浜F・マリノス 0-2敗戦
自滅。 …ただこの言葉しか浮かばない残念な試合だった。
凡庸で迂闊なミスから再三の好機を逸したばかりか、失点すれば落胆して反撃の気力すら削がれる。
まだ時間は十分に残っている状況で、一体なぜ君たちは「しょんぼり」しているのか?
外野から散々言われ続けた「若い」チームというより、今日は「幼い」姿を露呈してしまった。

2015.04.04. Jリーグ第4節 vs ベガルタ仙台 1-2敗戦
ほぼ万全に勝てる試合を、いくら不確定要素が重なったとは言え、自ら混乱して手放してしまう軽佻浮薄さ。
90分間を通して起こった色んなことを含めて、ただただ残念だ。

2015.04.08. ナビスコカップ第3節 vs 川崎フロンターレ 0-2敗戦
何かが大きく間違っているとは思わないが、あらゆる部分で何かが少しずつ足りない。
その積み重ねが90分後に結果として出てしまっている感じ。 早くも負のスパイラルに入ったのか。
このままでは当の選手たちが自信喪失や疑心暗鬼に陥り、モチベーションを維持できるのか不安だ。

2015.04.12. Jリーグ第5節 vs ガンバ大阪 2-3敗戦
チームとして全く敵わない訳でもないし、ある程度は戦えているという手応えもある。
個の部分で数名、歯が立たない相手がいるとは言え、だからこそ対応の仕方はもう少しあったのでは?
そう考えると全体的な詰めの甘さ、成熟度の不足が残酷なほど絶対的な結果として出てしまうのが辛い。
それでも少なからず見出せる希望のようなものを大事にして、折れる事なく着実に歩みを進めて欲しい。

2015.04.18. Jリーグ第6節 vs 名古屋グランパス 1-3敗戦
一つ一つのプレイで精度を欠いてサッカーになっていない。
加えて競り合いや球際で十分に戦えず試合の体を為していない。これは何というカオスか。
今の彼らに必要なのは戦術どうこう以前に、カウンセラーかメンタルトレーナーだろう。

2015.04.22. ナビスコカップ第4節 vs ベガルタ仙台 2-1勝利
絶賛更新中だったチーム史上最悪の公式戦連敗記録をようやく止めた。
でも、ただそれだけだ。何かが大きく好転した訳でも何でもない。
とりあえず重い荷物を一旦下ろす事は出来たが、大事なのはこの連戦で何が出来るかという事。

2015.04.25. Jリーグ第7節 vs サンフレッチェ広島 0-2敗戦
失点パターンが酷すぎてゲンナリする。むざむざと相手に付け入る隙を晒す選手心理の正体とは何だろう。
つまりこれが負け犬根性という奴なのだろうか。この際メンバー全員に催眠術でもかけて試合させるか?

2015.04.29. Jリーグ第8節 vs モンテディオ山形 3-3引分け
先制されれば戦意喪失、先制すれば腰が引ける。もはや心の病とすら思えるチキン野郎どもだよ。
Never Forget 2014?・・・むしろ思い出し過ぎでトラウマがフラッシュバックしてただろ。
早くも最終戦モードの戦い方してるんじゃ、残り26試合を自ら残留争い宣言してるようなものだ。

2015.05.02. Jリーグ第9節 vs 柏レイソル 0-0引分け
ほんの数日前の屈辱的な泥沼から這い上がり、勝利と言う結果こそ残せなかったものの、
同じドローでも格段に引き締まった好ゲームをしてくれた。
もちろん状況的にも決して満足すべきではないが、今は無駄に焦ったり自らを追い詰める事なく、
長いシーズンを見通して着実に戦力と勝ち点を積み上げて欲しい。

2015.05.06. Jリーグ第10節 vs サガン鳥栖 2-2引分け
結果だけ見れば史上最悪の事態なんだろうが、内容から言えば一時期とは比べようもない好転ぶり。
ただ、それでも望んだ結果が得られない現状を、このまま良しとしてばかりもいられない。
溜まりに溜まった宿便をドバっと出し切ってスッキリできるのは、一体いつになるのだろう…。
 

覚え書き 2015-1

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年 6月29日(月)22時40分21秒
  2015.01.17. 新体制発表記者会見
史上最悪の修羅場を経て再スタートするに当たり、
初めて外部から招聘した社長の下で挑戦的なクラブ再構築を図る覚悟を示したエスパ。
それは同時に今後クラブを取り巻く厳しい経営環境と数多くの課題を乗り越えて行こうとする意志でもある。
今季フルシーズンのチーム作りに取り組む大榎体制と共に、エスパルスとして大きな正念場に立っている。

2015.01.23. 2015年シーズン日程等リリース
今季リーグ・カップの日程等、徐々に全容が開示されるに連れ、オフ期間のカオスな精神状態から一転して、
新シーズンに臨む覚悟、希望、妄想・・・雑多ながらもポジティブな思考に満ちてくる。
そう、我々サッカーファンは懲りないし、めげない。生来しぶとく仕上がっているオメデタイ生き物なのだ。

2015.02.06. 鹿児島キャンプ・スタート
崖っぷちからのスタートで終始もがき苦しみ、どうにかJ1にしがみついた昨シーズン。
そして今季こそチームを根幹から作り直すため、厳しくフィジカルを鍛え上げる事から着手した克己エスパ。
いよいよ多くの実戦を盛り込みながら、戦い抜けるチームを構築する重要なステージに突入する。
エスパ新時代の到来を華々しく宣言する格好の舞台・開幕に向けて今は抜かりなく準備を進めて欲しい。

2015.02.11. ニューイヤーズカップ vs ロアッソ熊本 0-1敗戦
フィジカル面で疲労はピーク、キャンプ入り間もなく戦術練習も不十分…元より結果を問える状況ではない。
とは言えカテゴリーの違う相手に成す術なく連敗するのを、流石にポジティブには捉えられない。
補強を含めて著しく出遅れの感は否めないが、ここは焦らず騒がず開幕に向けて着々と戦力を積み上げよう。

2015.02.14. ニューイヤーズカップ vs 浦和レッズ 3-5敗戦
比類なき安定感でボトムラインを邁進するエスパだが、深い泥濘の中を足取り重くもがきながら、
小さな歩幅とは言え辛うじて前には進んでいる。
スタート以前のアップの段階から大差を付けられた感はあるが、
周回遅れのままレースが終わってしまう前に、どうにかトップスピードで走る姿を見たいものだ。

2015.03.08. Jリーグ第1節 vs 鹿島アントラーズ 3-1勝利
ホーム日本平で7年ぶりに迎えた開幕戦の相手は長年の仇敵・鹿島。
期待と不安と疑心暗鬼が極限まで凝縮した満場の衆目の中、考えうる限り最高の結果を手にしたエスパ。
攻撃面でまだ多くの課題を残しながら、基本的な戦い方の部分では構築が進んでいる手応えも感じられた。
何はともあれ収穫に事欠かず大いに盛り上がって最高にハッピーな開幕戦に乾杯!!

2015.03.14. Jリーグ第2節 vs アルビレックス新潟 0-0引分け
始動から積み上げていたチーム作り、戦術面の浸透を含めたチーム力の真価が問われる一戦だった。
そして今季はこれなら戦える、かなり計算できるという事を確信したゲームとなった。
成熟途上の現段階でも大きく崩れずリーグを戦える目途と、無論まだ完成には程遠い状態ながら、
今後の伸びしろに大きな期待が抱ける内容で、現時点としては十分な満足が得られるアウェイだった。

2015.03.18. ナビスコカップ第1節 vs モンテディオ山形 1-3敗戦
タイトな日程や遠隔地アウェイ等を考慮して、思い切った完全ターンオーバーで挑んだナビスコ初戦、
若手主体のサブ組で、ある程度のゲーム内容と結果を得られれば申し分なかったのだが、
流石にそう何もかも思惑通りに事が運ぶ筈もなく、選手たちには手厳しいスタートとなってしまった。
ただそうした経験も含めて今後に生かさなくてはならないし、願わくば何かを掴んで帰って来て欲しい。

2015.03.22. Jリーグ第3節 vs 松本山雅FC 0-1敗戦
何も怖れず何にも迷わず真っ直ぐに挑んで来る相手の手強さというものを改めて思い知らされた試合。
殺傷能力のある武器を持っている訳でもなく、
それでいて体を張ることも必死さも相手に叶わなかったら、やはり勝利を掴むことは難しくなる。
まだまだ未完成のチームを一日も早く成熟させる事と、今一度、全力で闘う姿勢を取り戻す事。
何よりそれが急務なのだろうと思う。
 

誇りなんて何処にもない

 投稿者:ムッシュ  投稿日:2015年 6月21日(日)11時29分48秒
  本当にそうですよね。甲府はあの戦い方に徹する事で多少の
不足分を補ってあまりある結果を出し続けているんですから。
その終始ブレず、弛まず、揺るぎない姿勢に完敗したんです。

昨日のエスパは、やっと手応えを掴み掛けていたスタイルで
戦うでもなく、相手の形に対応した戦い方が出来るでもなく、
ただ漫然と思考も工夫もなく城門の外で竹槍を振りかざして
ワーワーと騒ぎ立てるだけの百姓一揆、馬鹿サッカー全開で
インテリジェンスの欠片もない有様に絶望的な気分になった。

あれだけ守備に特化した甲府のようなチーム作りで、J1の
舞台である程度は抗えるという事が証明されてきている中で
エスパが現状の規模で如何に戦うべきかという命題もあるし、
昨日なんかは決定的な人的ハンデを抱えていたと個人的には
思うのだが、そこを解決しようとする動きも見えないのが謎。
 

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