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題目=新しい言約の血

 投稿者:金応守牧師  投稿日:2009年 7月27日(月)21時57分55秒
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  本文=へブ8;8〜13.1コ11;25.マ26;26〜28.
この部分は「さらにすぐれた契約」を受けて始まる.7,13節がこの部分の枠組みを成しています,旧約章句を引用の解釈を規定しており,そこに新しい契約を必要とする理由が明示され、そして新契約の実効性が,その準備となった旧契約の〈欠け〉(7,8a)との対比において 強調されています。
 シナイ(モセ契約の〈欠け〉)は,確かにイスラエルの律法への不従順の事実(9)に結び付くが,しかしそれも究極的には,この契約が祭司制度と同様,「天にあるものの写しと影」(5〜)というそれ自体の本性と制約に起因する.それは罪人を内的,霊的に刷新することが出来なかったのである(10,12)
 その約束とは,この新しい契約の締結による真の神と民の関係の確立であり(10c).
それは,律法が罪人の心の中に聖霊により書き記され(10b),
彼らが主とその御旨すなわち罪の赦しと救いの約束を真実に知り信仰を持ち(11b),
それに従って生きるという霊的刷新・回復によってあるのでしょう.

古い契約締結では律法は板に書かれ,外的に課せられて,罪人をその霊的認識と実践へと至らせる力を欠いていた(9)が.しかし新しい契約はそれを実現させるのでそれはキリスト様が流した血であるのです.そしてその根拠は,真の天的大祭司キリストの贖罪的自己奉献(7:27,9:12,28)であり,これにより神は彼らの〈不義〉(12)(契約概念)を赦し.神の契約的真実性を表れであるのです。(ロ3;25〜26)

キリスト教が聖餐式を行なうのは個の真理を持つのでしょう(1コ11;23〜26)
イエス様は引き渡される夜、パンと杯を取って私の血によって立てられる新しい契約である、とおっさいました。

神様は信仰の父アブラハムに契約を結びました。(私は、あなたとの間にわたしの契約を立て、あなたを益々増やすであろう)(創17;1〜8)この契約はアブラハムとその信仰の子孫達との契約でアブラハムは信仰の者達の父であるからです。(ロ4;16〜18)
モウセの律法的契約の祭祀法は契約の真の相手が現れる時までの臨時的でしょう(カラ3;19〜29)
 
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