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初めから第一の掟は

 投稿者:金応守牧師  投稿日:2009年 5月10日(日)08時59分43秒
  通報 編集済
  22:34 さて、パリサイ人たちは、
   イエスがサドカイ人たちを言いこめられたと聞いて、
   一緒に集まった。

   そして彼らの中のひとりの律法学者が、
   イエスをためそうとして質問した、
  「先生、律法の中で、どのいましめがいちばん大切なのですか」。

  イエスは言われた、
  『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、
   主なるあなたの神を愛せよ』。

   これがいちばん大切な、第一のいましめである。
   第二もこれと同様である、
  『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。

   これらの二つのいましめに、
   律法全体と預言者とが、かかっている。

   イエス様のこの教えは第一番目と、第二番目とのランクを付けたのでは無い
   同じ同等の戒律てすが方向が違うから順番を付けたのてす。

  第一ヨハネ4:20
   「神を愛している」と
    言いながら兄弟を憎む者は、偽り者である。
    現に見ている兄弟を愛さない者は、
    目に見えない神を愛することはできない。

  神を愛する者は、
  兄弟をも愛すべきである。

    この戒めを、
    わたしたちは神から授かっている。
 
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