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説教要旨 [創造神学、創造信仰」

 投稿者:牧師 金応守  投稿日:2009年 3月 7日(土)21時57分51秒
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  創世記1;1〜23。

創世記の始めには創造物語りがあります。
天地宇宙創造の物語と人間の創造語りも有ります。1章から2章に書かれています。
創世記の教えは何でしょうか? 普通創世の歴史と見る見解がありますが、歴史と言うよりも神様の人類に対しての教えでしょう。

一.創造神学は創造信仰の始めです。
 キリスト教はイエス様十字架の救いを求め天国に救われる信仰を持つよう教えます。
 しかし創造信仰がないと救いもありません。キリスト教の救いは復活の信仰でしょうが、創造がないと復活もありません。ですから創造信仰を教える創世記は66巻聖書の本でもありますがキリスト教真理の根本にもなります。全のキリスト者達は十字架も信じて創造信仰をも持ちましょう。

二.創造神学は終わりの信仰でしょう。
 キリスト信仰の者達は終末の日に救われる事を救い主イエスキリスト様信仰によって求めています。終末信仰とも言いますが、しかし終末の信仰は創造信仰から出発します。終末の復活を信じないキリスト教信者があったとしたら何の意味もありません。信仰の実は終末の復活だからです。(1コ15;16〜19)始めがないと終わりもありませんからです。聖書の初めの書、創造記の教える信仰は聖書の終わり書の黙示録の教えで収まります。終わりの日に救いを求めている皆さん、創造信仰をもちましょう。

三.創造神学は人類の倫理道徳、能力、知識、科学、全ての基本的思想にもなります。
 万物は神様御自分の良いように創造なさいました。人間も神様御自分の良いように創造なされました。しかし人間は万物の頭として神様に似せて創られました。(創1;26〜31)万物を治め神様の意思に適うように導く責任があります。勿論万物は何一つ人間に邪魔なものはありません。したかって人間は神様の良いように生きていく生活をなさらなければいけません。
創り主神様がおりますから創り主の意思に合う人間らしい生活が要求になります。神様は人間創造の時、動物に似た肉体を人間に下さいましたが中身の魂は神様にかたどった人間に創造しました。(創1;26.2;7)人間は獣ではありません。神のかたをとった人間です。人間は見るには動物ようですが本心は神に似ています。だから人間には動物性もありますが、神性もあります。動物を創造なさった神様が御自分に似た人間も創造なさいましたからです。
我ら人間の後ろには主人様、創造主である神様がいらっしゃいますから、人間的自尊心、神様の子供の人格意識、神様の代わり宇宙の主人意識等の信仰をもち、それに似合う文化的人間的の人生を生きましょう。
 
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